中忍試験中に、カカシと大蛇丸の間で緊迫した対峙が起こるが、殴り合いになることなく衝突は終わる。闘技場では、シノが虫を巧みに使ってザクに競り勝ち、次の試合への切符を手にする。
カカシは大蛇丸の命を奪うつもりだと警告するが、その三忍は脅しを全く気に留めず一蹴する。事態をエスカレートさせることなく、大蛇丸はただ背を向けて立ち去る。去っていく彼を見つめながら、カカシは単独で大蛇丸を倒すことは自分の手に余ることを密かに認める。
場面はトーナメントの会場へと移り、シノとザクの試合が続く。ザクは両腕が再び機能することを示して相手を驚かせるが、シノは破壊的な虫を狡猾な罠に仕掛けることで形勢を逆転させる。シノが勝ち上がったことで、次の試合としてカンクロウ対剣ミスミの対戦が組まれる。
カカシは大蛇丸と対峙するが、一人では倒せないことを悟り、大蛇丸は無傷で退却する。シノはザクに勝利を収め、隠された虫の群れを通じて回復したザクの腕を逆手に取る。試合は終了し、次のカンクロウとミスミの対戦への道が開かれる。
カカシが大蛇丸と対峙するのは第40話「一触即発!!カカシVS大蛇丸」だが、実際に二人が戦うことはなく、大蛇丸はただ立ち去り、カカシは単独では彼に敵わないと内心認める。
このエピソードでは、中忍試験の予選で油女シノがザク・アブミと対戦する。
シノは自分の破壊力のある虫を巧妙な罠として繰り出し、両腕が再び使えるようになっていたザクの弱点を突いて形勢を逆転させる。
シノの勝利によって、次の対戦はカンクロウ対剣ミスミという組み合わせになる。
原作漫画ではザクの両腕が完全に吹き飛ばされるが、このアニメエピソードでは両腕はそのまま残っている。
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