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メタル・リー暴走!

エピソード 3

『BORUTO』第3話はメタル・リーを中心としている。かつてデンキを捉えた謎の闇が彼に取り憑いた時、プレッシャーによる彼の極度の緊張が暴走へと発展する。

ストーリーアーク: アカデミー入学編
日本放送日: 2017年4月19日
英語版放送日: 2018年10月13日
オープニングテーマ: バトンロード
エンディングテーマ: Dreamy Journey
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概要

シノは手裏剣術の授業を始めるが、クラスのほとんどは上の空である。スミレはそれに苦戦する一方、家で家族に鍛えられているいのじんとシカダイは難なくこなす。メタル・リーは二人が見ていることに気づくまではスムーズに投擲をこなすが、自意識が彼のフォームを崩してしまう。ボルトが風魔手裏剣を的に向かって投げた時、リーはそれを弾き飛ばせると確信するが、注目を浴びてしくじり、刃に足を引っ掛けて引きずり回されてしまう。生徒は使用を許可されていないはずの風魔手裏剣をボルトがどうやって手に入れたのかとシカダイが声に出して疑問に思うと、ボルトはそれがイワベエのロッカーで見つけたものだと認める。

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主な出来事

シノは関係者全員を呼び出し、ボルトが火影岩のナルトの彫刻に与えた損傷を修復する奉仕活動を割り当てる。作業中、リーの担当部分だけが残り、彼の不安が原因で彫刻を失敗し、顔をさらにえぐってしまう。シカダイは、リーが緊張すると明らかに失敗し、時には他人に迷惑をかけると観察する。その晩、シカダイの母親はトラブルのことで彼を叱るが、シカマルは忍になるための過程の一部だとして気に留めず、テマリから彼自身も叱責を受ける。翌日、シカダイが謝罪に向かうと、ボルトは右目を通して、デンキを覆っていたのと同じ闇がリーに定着するのを垣間見る。

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備考

リーはシカダイを誘い出して攻撃し、ボルトといのじんが到着すると彼らにも矛先を向け、アカデミー中を3人を追いかけ回す。ボルトの影分身が隙を作り、いのじんの墨の鳥がリーの注意をそらし、2方向からの麻痺が彼を釘付けにするというシカダイの計画がまとまる。その仕掛けは、見えているシカダイが変装したボルトであり、縛り付ける影が実はいのじんの墨の蛇であるというものだった。リーが拘束に抵抗すると、偶然にも抜け出し、自分で気絶してしまい、闇は晴れる。彼はシカダイの謝罪で目を覚まし、グループは教室へと向かう。家で、ボルトは白眼と自分が見ているものについてヒナタに質問し、一方疲労困憊したナルトは真っ直ぐベッドに倒れ込む。翌日、少年たちはビデオゲームでリーをリラックスさせようとするが、彼はボルトのゲーム機を壊してしまう。

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よくある質問

「メタル・リー、暴走!!」でメタル・リーに何が起こるのか?

「メタル・リー、暴走!!」では、あがり症のせいでメタル・リーがクラスメイトの前で何度も失敗を重ねてしまい、やがてかつてデンキを蝕んだのと同じ謎の暗黒衝動が彼にも取り憑き、アカデミーで凶暴な暴走を引き起こす。

このエピソードでボルトが叱られるのはなぜか?

「メタル・リー、暴走!!」でボルトが叱られるのは、生徒には使用が認められていないイワベのロッカーから風魔手裏剣を持ち出したところを見つかったためで、最終的にはナルトの彫られた火影岩を傷つけてしまう。

ボルト、シカダイ、イノジンはどのようにしてメタル・リーの暴走を止めるのか?

ボルトの影分身が隙を作り、イノジンの墨の鳥がメタル・リーの気を逸らし、変装したボルトとイノジンの墨の蛇が二方向から仕掛けた麻痺の技で彼を押さえ込むが、最終的にはリー自身が偶然にも拘束を振りほどいて自らを気絶させ、暗黒の力は解けることになる。

手裏剣術の訓練でメタル・リーが苦しむ原因は何か?

メタル・リーはクラスメイトの視線に気づくまでは滑らかに手裏剣を投げこなせるが、注目を浴びるとその自意識過剰さがフォームを崩してしまい、この繰り返しが「メタル・リー、暴走!!」全体を通して描かれる。

「メタル・リー、暴走!!」はどの編に属するか?

「メタル・リー、暴走!!」は『BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-』第3話で、アカデミー入学編に属する。

出典・情報

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