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傀儡

エピソード 184

第7班は墜落した飛行船の残骸へと戻り、それが科学忍具で作られた自律型の傀儡たちによって守られているのを発見する。彼らが木ノ葉丸の足跡を辿る中、抜け忍である青が彼らを待ち伏せし、「殻」の技術がどれほど広まっているかを明らかにする。

ストーリーアーク: アオ編
日本放送日: 2021年1月31日
英語版放送日: 2022年9月6日
オープニングテーマ: BAKU
エンディングテーマ: Answers
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あらすじ

研究者カタスケと彼の忍犬を連れて出発し、第7班は墜落現場に到着し、そこに傀儡が散乱しているのを発見する。一体が起動して攻撃を仕掛けてくると、ボルトは雷遁の矢でそれを撃ち落とすが、残りの傀儡も起動して下忍たちを取り囲む。サラダとミツキは火遁と風遁で反撃するが、機械たちは再び立ち上がり、印を結ぶことなく射撃を開始し、自律稼働する科学忍具であることを示す。カタスケが前に出て、武器がオーバーヒートするまで彼らの攻撃を吸収し続け、その後チームに傀儡の電源を破壊させ、研究のために一体を確保する。

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主要な出来事

木ノ葉丸の匂いを頼りに、チームは洞窟で負傷したムギノの介抱をしている彼を発見し、任務の報告を交わす。彼らの再会は、武器を構えて飛行船のコンテナに何が入っていたのかを要求する青によって破られる。木ノ葉丸が拒否すると、青は傀儡たちが使っていたのと同じ攻撃を放つ。カタスケがそれを吸収し、螺旋丸で武器を粉砕させるが、青は隠し持っていた義手で反撃して木ノ葉丸を撃ち、カタスケの吸収アームの一つを引き剥がす。ムギノは他の者たちに逃げるよう告げ、時間を稼ぐために青を掴んで洞窟を崩落させる。青は瓦礫から這い出し、彼ら全員を殺すために動き出す。

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備考

このエピソードは青編に属し、第19話と第20話を翻案している。幻術にかかっている間に情報を漏洩したかもしれないというカタスケの罪悪感は、木ノ葉の技術がいかにして「殻」に渡ったかを浮き彫りにしている。日本では2021年1月31日に、英語圏では2022年9月6日に初放送され、オープニングは「BAKU」、エンディングは「Answers」である。

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よくある質問

ボルトのエピソード「傀儡」ではどんなことが起こる?

「傀儡」では、第七班が墜落した飛行船を調査し、残骸を守る自律型の科学忍具の傀儡に襲われる。その後木ノ葉丸と合流するが、抜け忍アオの奇襲を受け、「殻」が奪った技術がどこまで広まっているかが明らかになる。

片助はどのようにして第七班の傀儡撃退を助ける?

片助は敵の攻撃を吸収する自らの忍具を使い、傀儡の攻撃を吸収し続けて武器を過熱させる。そのうえで、研究のために一体だけ傀儡を残しつつ、それ以外の動力源を班に破壊させる。

この話でアオが第七班を攻撃するのはなぜ?

アオが第七班を攻撃するのは、墜落した飛行船に積まれていた容器の中身を知りたいためであり、木ノ葉丸がそれを明かすことを拒むと、自律傀儡が使っていたのと同じ武器で攻撃を仕掛ける。

ムギノは一行がアオから逃げるのをどのように助ける?

ムギノはアオを組み止め、周囲の洞窟を崩落させて第七班が逃げる時間を稼ぐ。自分がその抜け忍を食い止めている間に他の者は逃げるようにと告げる。

「傀儡」はどの編に属し、原作漫画のどの話数を基にしている?

「傀儡」は『BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-』第184話で、アオ編の一話にあたり、原作漫画第19話と第20話を映像化している。

出典・情報

傀儡についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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