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走れオモイ!

エピソード 320

疾風伝の第320話は、オモイが第七戦線へ急ぐのを本部が脱走と勘違いする様子を追う。子供たちで構成された補給部隊を救う決意をした彼は、ナルトの分身と雷雲部隊の助けを借りて白ゼツの軍勢を切り抜ける。

ストーリーアーク: 第四次忍界大戦・開戦
日本放送日: 2013年7月4日
英語版放送日: 2015年11月21日
オープニングテーマ: ニワカ雨ニモ負ケズ
エンディングテーマ: Carry Your Dreams 〜はじまりの十字路〜

主要キャラクター (3)

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あらすじ

オモイが持ち場を離れたという知らせが本部に届き、はたけカカシがそれを確認する。四代目雷影は脱走を疑い始めるが、カルイが彼のために声を上げてその考えを一掃する。サイは、オモイが第七戦線へ向かっているかもしれないと付け加える。そこでは水遁攻撃部隊が到着しない雷雲部隊を頼りにしており、オモイが子供たちで構成された補給部隊を心配しているのだと示唆する。オモイ自身が連絡を取り、1時間以内に子供たちを連れ出すと約束する。

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主要な出来事

本部は2000体の白ゼツの分身に対抗するため、ナルトの影分身の1体を援護に送る。第七戦線に到着したオモイが見たものは、霧の忍の死体と敵の群れだけだった。そこに間一髪で分身が現れるが、オモイの不注意な一振りで叩かれ、消散してしまう。一人残された彼は、赤い土から毒の煙幕を吐き出す防衛部隊を押し退けながら、戦意を見出すのに苦労する。近くでは、ユカイの指揮の下、雷雲部隊が湖畔の像の中に避難していた。オモイは水中に足を踏み入れ、水面下の雷で分身たちを一掃し、避難していた戦士たちも現れて、敵が全滅するまで彼のそばで戦う。

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備考

このエピソードは第四次忍界大戦編の一部である。最後はコミカルな調子で終わり、雷影がオモイに対し、1時間以内に終わらせるには迅速な帰還が必要であることを念押しし、さもなければ自ら罰を与えると脅す。日本では2013年7月4日に、英語圏では2015年11月21日に放送された。

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よくある質問

この話でオモイはなぜ持ち場を離れて走り出すのか?

オモイが持ち場を突然離れたことは司令部に脱走と誤解されるが、カルイとサイは、彼が実際には第七戦線で孤立した子供たちの補給部隊を救うために急いでいるのだと説明する。

「走れオモイ」は何話か?

「走れオモイ」は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第320話で、第四次忍界大戦・激突編に属する。

第七戦線での戦闘でオモイに何が起こるか?

不用意な一振りでナルトの影分身が解けてしまった後、オモイはほぼ一人で白ゼツの大群と戦い抜き、その後湖に踏み込んで雷撃でゼツを一掃し、身を潜めていた雷雲隊を救い出す。

この話でナルトの影分身はどのようにオモイを助けるか?

司令部はおよそ二千体の白ゼツを相手にするオモイを援護するためナルトの影分身を送り込むが、オモイの不用意な一振りがその影分身に当たってしまい、早々に解けてしまう。

オモイが脱走を疑われたとき、誰が彼の名誉を守るのか?

四代目雷影が脱走を疑い始めたとき、カルイが声を上げてオモイを弁護し、疑いを晴らす。

出典・情報

走れオモイ!についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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