九喇嘛のチャクラによってナルトがマダラを相手に時間を稼ぐ中、五つの里の長たちが決死の転送術を通じて戦場に集結する。ついに団結した彼らは連携した攻撃を仕掛け、ナルトは仮面の偽者に立ち向かう。
九喇嘛はその力の一部をナルトに送り、彼はそれを使ってマダラの激しい木遁の攻撃を食い止める。分身の力が尽きる中、オオノキは第四部隊の残存兵力と共にマダラとムウの両方を相手にする決意を固める。綱手とエーはマブイの天送の術を通じてマダラの位置へ向かうことを選ぶ。それは生身の人間を八つ裂きにする方法だが、綱手は生き延びるために陰封印の解放に賭ける。シカクの念伝達による指示で、長十郎が一撃で黒ゼツを倒した後、ゲンマ、ライドウ、イワシがメイをそこへ転送する。到着した三人の影は、共にマダラとムウと戦う覚悟を決める。
綱手が我愛羅とオオノキを治療する間、エーとメイがマダラと交戦し、ドダイの小隊はカブトに操られたムウを追う。マダラの八坂ノ勾玉は我愛羅の砂の盾とオオノキの岩のゴーレムによって完全に防がれる。我愛羅がマダラを引きつけている間に、オオノキは新たな戦略を練る。メイの霧でマダラの視界を奪い、オオノキがエーを軽くして速度を上げさせた後、余分な重量を加えることで、その一撃が須佐能乎を打ち砕きマダラを吹き飛ばす。ナルトは加勢を懇願するが、綱手はこのマダラを自分たちに任せて、もう一人の相手と戦うように告げ、「勝て」という一言を残して彼の分身を解除する。その言葉に従い、本物のナルトとキラービーは偽者に突撃し、ナルトは面を割るべくトビに頭突きを食らわせる。
「五影集結…!!」は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第323話で、五影が戦場に集結し、うちはマダラとムウに共に立ち向かう様子を描く。
綱手とエーはマブイの天送の術を使ってマダラのいる場所へ向かい、綱手はその負荷に耐えるため陰封印を解く。一方、長十郎が黒ゼツを打ち倒した後、シカクは別動隊を指揮してメイを転送させる。
我愛羅の砂の盾とオオノキの岩の巨人がマダラの八尺瓊勾玉を防ぎ、続いてメイの霧がマダラの視界を奪う。その間にオオノキはエーの体を軽くして速度を高め、そこへ一気に重みを加えることで、その一撃がマダラの須佐能乎を打ち砕く。
綱手はナルトに、穢土転生したマダラは影たちに任せ、代わりに仮面の偽者と戦うようにと告げ、「勝て」という言葉を残して自らの分身を解除する。
ナルトとキラービーは仮面の偽者に突撃し、ナルトはトビの仮面を割ろうと頭突きを見舞う。
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