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封印された力

エピソード 437

綱手が夜遅くまで読む自来也の小説を通して語られる疾風伝のオリジナルストーリー。物語の中で、仮面の男は忍の世界を作り変えると語ってネジを誘い出し、サスケはサソリとの戦いで毒を受け、九尾はナルトに封印を解くよう誘惑する。

日本放送日: 2015年11月12日
英語版放送日: 2018年5月1日
オープニングテーマ: LINE
エンディングテーマ: Troublemaker
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あらすじ

綱手が一日中何も食べていないことを心配したシズネが様子を見に来ると、綱手は木ノ葉の若い忍たちについて書かれた自来也の本のせいでページから目が離せないのだとこぼす。シズネが夕食を取りに行っている間も、火影は読み続ける。物語の中では、ネジが仮面の男の目的に異議を唱え、見知らぬその男は木ノ葉のような里を改革すれば他の隠れ里もそれに続き、結果として世界を良くすることになると主張する。彼は自分の言葉の真意を確かめるようネジを誘い、ナルトが止めに入ろうとすると、仮面の男は柔拳の一撃で彼を動けなくする。ネジは待ち受けるものを見た後で必ずナルトの元へ戻ると誓い、男と共に去っていく。

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主な出来事

大蛇丸のアジトに潜入した自来也は、包帯でぐるぐる巻きにされた人物を発見する。雨隠れの孤児たちは仮面の男に、木ノ葉の下忍たちが任務の命令に反して最終的に子供たちを助けたと報告し、男は引き続き監視するよう指示する。ネジは監視対象の下忍たちが自分のチームメイトであることに行き当たり、彼らが忍の未来を変えることができるか見届けたいかと問われる。ナルトが九尾の力を引き出そうと空しく奮闘する中、サスケはサソリの気配を察知して火遁・鳳仙火の術で先制し、傀儡師を戦闘に引き込むが、すぐに毒を受けてしまう。アスマ班と紅班が現場に合流し、リーとテンテンも起爆札によってそこへ誘導され、九尾がナルトに封印を解くよう迫る中、彼の前に自来也が姿を現す。

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備考

このエピソードは、綱手が読んでいる本という枠組みで描かれるアニメオリジナルストーリー「自来也忍法帳〜ナルト豪傑物語〜」編の一部である。次の章への伏線となっており、ナルトが九尾の誘いに追い詰められ、サスケが負傷する中、自来也が介入のために到着するところで終わる。

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よくある質問

封印された力が属するアークはフィラーか?

封印された力は、漫画の内容を映像化したものではなく、綱手が読んでいる本という体裁で描かれるアニメオリジナルのストーリー、自来也忍法帳‐ナルト英雄伝‐に属する。そのためNARUTO -ナルト- 疾風伝内のフィラーコンテンツとなっている。

封印された力では何が起こる?

封印された力では、綱手が木ノ葉の若き忍びたちを描いた自来也の小説を読み進めていく。物語の中で、仮面の男は忍びの世界を作り変えるという話を持ちかけて日向ネジを連れ出し、うちはサスケはサソリとの戦いで毒を受け、九尾はナルトに封印を解くよう誘惑する。

封印された力で仮面の男は日向ネジに何を語るか?

仮面の男は、木ノ葉のような里を作り変えれば他の隠れ里も追随し、世界がより良くなると日向ネジに語る。彼はネジにその真意を見届けるよう誘い、ナルトが割って入ろうとすると柔拳の一撃でナルトを凍りつかせる。

封印された力でサスケはどのように傷を負うか?

うちはサスケは近くにいたサソリの気配を察知し、鳳仙火の術で先手を打つが、この人形使いとの戦いはやがて彼を毒に侵す結果となる。この戦闘は、アスマとクレナイの部隊がその場に集結する中で繰り広げられる。

封印された力はどのように終わるか?

封印された力は、九尾がナルトに封印を解くよう迫る中、ナルトが九尾のチャクラを引き出そうと空しくもがき続け、その直後に自来也が目の前に現れるところで終わる。このエピソードは、ナルトが追い詰められサスケが傷を負った状態で次章へとつながっていく。

出典・情報

封印された力についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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