
第318話は、暁側の動きとナルトの風遁修行の着実な進展を並行して描きながら、アスマ班をヒダンとカクズの追跡へと向かわせる。
三尾を倒したデイダラとトビは、その体を最寄りの暁のアジトへと運んでいく。トビは捕獲の手柄はすべて自分のものだと自慢するが、デイダラはそれを認めず、口論の最中にトビが居眠りを始めるとデイダラは彼に食ってかかる。木ノ葉ではその頃、ナルトが木の葉を真っ二つに切り裂き、風遁修行の最初の関門を突破する。
次の段階はさらに難易度が上がり、ヤマトが作り出した滝の流れを風のチャクラで止めなければならない。
デイダラとトビは封印した三尾を運びながら、手柄を巡って言い争う。ナルトは属性修行の第一段階を終え、より難度の高い第二の課題を課される。綱手は二十小隊に対し、暁のヒダンとカクズが火の国を脱出する前に捕縛あるいは殺害するよう命じ、二人がチリクを殺害したことを知ったアスマは、自らの班を率いて火の寺へ向かう決意を固める。
ナルトは木の葉を真っ二つに切り裂く最初の段階をクリアしたばかりで、風遁のチャクラを鍛える修行に取り組んでいる。
次の段階では難易度が上がり、ヤマトが作り出した滝の流れを風のチャクラで止めることが求められる。
三尾を討ち取ったデイダラとトビは、封印した尾獣を最寄りの暁のアジトへ運びながら、捕獲の手柄を巡って言い争っている。
綱手は二重小隊に対し、火の国から逃げ出す前に暁の飛段と角都を捕らえるか始末するよう命じる。
飛段と角都がチリクを殺害したと知ったアスマは、自ら班を率いて火の寺へ向かう決意を固める。
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