オオノキは、第四部隊の残存兵力の支援を受け、マダラと無の両方に立ち向かうことを決意する。綱手とエーはマブイの天送の術を使ってマダラのもとへ向かうことを目指すが、この方法は通常であれば生きた人間を引き裂いてしまうほど激しいものであり、綱手は陰封印・解を使って生き延びることに賭ける。シカクはテレパシーでゲンマと連携し、長十郎が一太刀で黒ゼツを切り伏せた後、ゲンマ、ライドウ、そしてもう一人の木ノ葉の忍に飛雷神の術を使わせてメイを前線へと送り届ける。残りの3人の影も合流し、マダラと無に立ち向かう決意を固める。
オオノキは第四部隊を投入し、蘇ったうちはへの合同攻撃を仕掛ける。綱手は陰封印・解を頼りに、マブイの本来なら致命的な転送を耐え抜く。長十郎は一太刀で黒ゼツを倒す。ゲンマのグループは飛雷神の術を使ってメイを戦場へと移動させる。五影が集結し、マダラと無に立ち向かう。
「立ち上がる場所」では、オオノキがマダラとムウに直接立ち向かう決意を固め、残る影たちが危険な移動術を用いて増援を戦場に送り込む。
綱手はマブイの天送りの術を使ってマダラの元へたどり着こうとするが、この術は通常生きた人間を送れば体をばらばらにしてしまうほど過酷であり、綱手は自らの陰印解放に賭けて生き延びる。
長十郎が黒ゼツを一撃で斬り伏せた後、奈良シカクは不知火幻馬に指示を出し、不知火幻馬と波足ライドウ、そしてもう一人の木ノ葉忍が飛雷神の術を使って照美メイを最前線へ送り届ける。
この話のトリビアでは、最終コマで四代目雷影の両手が揃って描かれてしまう作画ミスが指摘されており、これは後に単行本収録時に修正された。
「立ち上がる場所」は第562話で、単行本59巻に収録され、第四次忍界大戦・クライマックス編に属する。
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