
風影奪還編を締めくくる、落ち着いた一話。両チームがチヨの死を悼みながら帰路につく中、新たにサイという少年が第七班に加わることになる。
ガアラが無事に救出されたとの知らせが木ノ葉に届く。シズネは、暁を相手にすると承知の上でナルトを送り込んだことが正しかったのかと疑問を口にする。綱手は、ガアラの心に本当に寄り添えるのは同じ人柱力だけだと答える。一方、砂隠れの里では、第七班がガイ班とともにチヨの葬儀に参列してから、帰路につく準備を整える。
訪れた一行は砂の三兄弟に別れを告げ、ナルトはガアラと無言のまま握手を交わす。万華鏡写輪眼を酷使した疲労で自力で歩けなくなったカカシは、ガイに背負われて帰路につくことになり、両チームのメンバーはその光景に落ち着かない様子を見せる。
第七班はガイ班とともに砂隠れの里に集まり、チヨの葬儀に参列してから帰路につく。
カカシは万華鏡写輪眼を酷使したことで疲弊しきって自力で歩けなくなっており、ガイは帰り道、彼を背負って運ぶが、この光景に両チームの面々は落ち着かない様子を見せる。
綱手はシズネに、ナルトのような人柱力でなければ我愛羅と本当の意味で心を通わせることはできないと告げ、彼を送り出す決断を正当化する。
木ノ葉隠れの里に戻ると、サイという若者が第七班に加わることを告げられる。
トビは暁の指輪をつけたままのデイダラの千切れた腕を見つけ、相棒が死んだものと思い込むが、デイダラは生きて現れ、その腕を返せと迫り、トビが拒むと攻撃を仕掛ける。
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