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「六回戦、そして…!!」の公式カバーアート
カバーアート © Masashi Kishimoto / Shueisha。ダディ・ジム本部 のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

六回戦、そして…!!

マンガ話 74

予選は第六回戦を迎え、シカマルは音隠れの忍キンと対峙する。鈴と糸を使った彼女の仕掛けにあやうく足をすくわれかけるが、奈良の少年は利用できる影を見出し、キン自身の反射神経を逆手に取る。

ストーリーアーク: 中忍試験
: 9番目の正義
日本発売日: 2001年4月30日
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あらすじ

予選第六回戦の相手として、シカマルはキンと組み合わされる。彼はまず影を伸ばして捕らえようとするが、キンは素早く飛びのき、無数の千本を放って応戦する。シカマルは針をかわすものの、背後で鳴る音に集中を乱される。投げられた千本には鈴が取り付けられており、それぞれに結ばれた糸をキンが遠くから引くことで音を鳴らせる仕掛けだと彼は気づく。

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主な出来事

キンはさらに二射目を放つが、突如として体が動かなくなる。シカマル自身の影が、キンの張った糸そのものが落とす影をたどって彼女のもとまで忍び寄っていたのだ。シカマルが手裏剣をキンへと投げつけると、彼と同じ動きを強いられる彼女の体もまた同じように手裏剣を投げ返す。両者は互いに身をのけぞらせてかわそうとするが、キンは背後にあった壁の近さに気づかぬまま頭を強打してしまう。

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備考

この一撃により勝負はシカマルの勝利で決着する。これを受けて、第七回戦の対戦相手にはナルトと犬塚キバの名が挙げられる。本話は「中忍試験編」に属する。

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よくある質問

この話でシカマルは誰と戦うのか?

「第六回戦…そして!!」では、シカマルは中忍試験予選の第六回戦で音のくノ一キン・ツチと対戦する。

キンはどのようにしてシカマルの集中を乱そうとしたか?

キンは投げつける千本に鈴を取り付け、それぞれに結んだ糸を遠くから弾いて鈴を鳴らし、シカマルの集中を乱そうとする。

シカマルはどのようにしてキンを逆転させたのか?

シカマルはキン自身の糸が落とす影をたどって自分の影を伸ばし、キンの動きを封じたうえで、手裏剣を投げて彼女自身にそれを跳ね返させることを強いる。

シカマルとキンの試合はどのように決着したのか?

二人とも手裏剣をかわそうと体をのけぞらせるが、キンは近くにあると気づいていなかった壁に頭を打ちつけてしまい、シカマルの勝利となる。

この戦いの後、予選第七回戦の対戦相手として名が挙がるのは誰か?

シカマルの試合が決着すると、予選第七回戦の対戦相手としてナルトと犬塚キバが発表される。

出典・情報

六回戦、そして…!!についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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  • 映画ページ: 劇場版ポスターおよびキービジュアル、スタジオぴえろおよび東宝提供。
  • ゲームページ: NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームシリーズの公式パッケージアート、バンダイナムコ提供。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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