
情報漏洩の知らせが影たちのもとに届く中、敵の本当の戦力がようやく明らかになる。トビは来たる戦の様相を一変させる人造の大軍を明かし、その一方でナルトとキラービーは漂う要塞に身を潜め続ける。
モトイは重要な情報が漏れたことを影たちに警告する。その島は要塞を兼ねて海上を漂い、位置を容易に特定できないため、ナルトとキラービーは最も見つかりにくいその場所に留め置かれている。
カブトが名乗り出て、トビ自ら手を下す必要がないよう八尾と九尾を自分が捕らえると申し出る。続いてトビは自軍の規模を披露し、十万体の白ゼツから成る軍勢を明らかにする。
トビは自らの戦力の全貌を明かし、十万体にのぼる白ゼツのクローン軍を披露する。
カブトは、トビの代わりに自分自身の手で八尾と九尾の人柱力を捕らえると申し出る。
モトイが五影に情報漏洩を警告した後、ナルトとキラービーは容易に居場所を特定されないよう、漂流する要塞の島に匿われる。それが敵にとって最も見つけにくい場所となるからである。
『ゼツの真実!!』はNARUTOナルト漫画の第512話で、単行本54巻に収録された第四次忍界大戦・開戦前夜編に属する。
モトイが五影に機密情報が漏れたことを警告し、この話の出来事の引き金となる。
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