正確な位列は明言されていないものの、名刀のいずれかにランク付けされるこの刀は河松の所有物である。物語にはワノ国編の出来事の中で初めて登場し、剣士としてのこの家臣のアイデンティティと密接に結びついている。
デザインは削ぎ落とされて装飾がなく、刀身、鞘、そして鍔のない柄のみで構成されている。その柄は暗い色合いで、長さに沿ってひし形のモチーフが連続してあしらわれている。並外れているとされる鍛冶の伝統を持つワノ国で作られたため、この武器は優れた業物として評価されている。河松自身の力と技と相まって、一振りで百獣海賊団の集団を切り捨てる威力がある。この刀は、彼が侍として築き上げた独自の剣術「河童流」の基礎となっている。
河松が唯一の使用者である。霜月康イエが身なりを整えるようにと彼や他の家臣たちに金を渡した後、若い頃にこの剣を購入し、それ以来彼の侍としての武器となった。百獣海賊団が光月おでんを赤鞘九人男と共に打ち破り投獄した後、この刀は一度押収された。おでんの死後、一団が脱出すると、しのぶが没収された武器を回収し、これを持ち主に返還した。数年後、河松が窃盗の罪で兎丼に投獄された際、雷ぞうが彼を脱獄させて返却するまで、剣は再び彼から奪われていた。その名前は相撲の決まり手(腕を使って相手の足を払う技)から取られており、河松自身が力士であったという背景にふさわしいものとなっている。
外無双は河松が所持する位列不明の名刀であり、彼が若い頃に購入した、ワノ国の有名な鍛冶技術によって鍛えられた刀です。
外無双は刀身、鞘、そして鍔のない柄のみというシンプルなデザインをしており、黒い柄にはひし形が連続する模様が施されています。
河松自身の力と技に合わさることで、外無双は百獣海賊団の集団を一振りの薙ぎ払いで切り伏せることができ、彼独自の「河童流剣術」の基礎となっています。
外無双は、百獣海賊団が光月おでんと赤鞘九人男を捕らえた際に一度没収されましたが、後にしのぶによって取り戻されました。その後、河松が窃盗の罪で兎丼(うどん)に投獄された際に再び没収されましたが、雷ぞうが彼を脱獄させた際に再び手元に戻りました。
外無双という名前は、腕を使って相手の足を払う相撲の決まり手(外無双)から取られており、相撲取りとしての経歴を持つ河松にふさわしい名前です。
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