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大阪なるる

キャラクター

原作漫画の『ちびうさ絵日記』に登場するオリジナルキャラクターである大阪なるるは、コギャル語を連発するブランド好きのちびうさのクラスメイトである。架空のブランド「グッチッチ(Guccicci)」のアイテムを収集しており、物語の終盤で大阪なるの妹であることが判明する。

年齢: 8〜9

別名

Sailor Guccicci (fan-term)
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外見

赤茶色の髪をおだんご状にまとめ、顔の両脇に二本の太い毛束を垂らしており、明るいオレンジ色の瞳を縁取っている。コスプレ衣装に身を包んだ彼女は、ブラトップ、ミニスカート、セーラーカラー、ハイヒールからなる黄色い衣装を着用し、ベルトやブラのストラップには黒いリボン結びがあしらわれ、マニキュアは赤く塗られ、時折ブレスレットや天使の羽を身につけている。この衣装は、主に色とるるながショートパンツを履いている点を除けば、るるなの衣装と酷似している。

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性格

なるるはお気楽で流行に敏感な少女であり、会話に流行語やスラングを多用するため、真面目なほたるを苛立たせる。彼女の最大の特徴は架空のブランド「グッチッチ(Guccicci)」への強い執着であり、1906年にフィレンツェでグッチコ・グッチが馬具店として創業したという伝承を熱っぽく語る。ファンは実在の「Gucci」と表記しがちだが、原作漫画ではアルファベットで明確に「Guccicci」と印刷されている。

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歴史

友達の神戸るるなとともに、なるるはちびうさとほたるをご近所の質屋「ハンマープライス神社」へと連れていく。なるるはエターナルセーラームーンの衣装を買い、るるなはセーラーマーキュリーの衣装を手に入れる。強欲な地上げ屋が店を解体しようと押し寄せた際、二人はセーラー戦士に変身して立ち向かい、自ら「スーパーホワイトキック」と名付けた決め技まで繰り出して追い払おうとする。

破壊された蔵から「オタクラ」という古の悪霊が現れると事態は急変する。渦巻く竜巻が二人の少女を引き寄せようとするが、マントと仮面を身につけて「デブッチョ仮面」を名乗る質屋の店主・反松浦マコトが投げた網によって難を逃れる。最終的にエターナルセーラームーンとセーラーちびムーンが悪霊を退治して平穏が戻り、ここでなるるが大阪なるの妹であることが明かされる。なお、「セーラーグッチッチ」という愛称はファンによる創作であり漫画本編には一切登場せず、「なるる」は単に「るるな」を平仮名で逆から読んだものである。

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よくある質問

『美少女戦士セーラームーン』における大阪なるるとは誰ですか?

大阪なるるは「ちびうさ絵日記」に登場する漫画版限定のキャラクターである。流行語を連発するブランド志向のちびうさのクラスメイトで、後に大阪なるの妹であることが判明する。

なるるが夢中になっている「グッチッチ」ブランドとは何か?

グッチッチは、『ちびうさ絵日記』において大阪なるるが固執している架空のファッションブランドであり、1906年にフィレンツェで馬具店としてグッチ子・グッチによって設立されたとされる。ファンが実在の「グッチ」と誤表記することも多い。

大阪なるるは大阪なるとどのような関係にありますか?

エピソード『ハンマー・プライス堂の秘密』の中で二人の共通の母親である大阪真由美の存在が明らかになり、大阪なるるは大阪なるの妹であることが明かされます。

大阪なるると神戸るるながハンマープライス神社を訪れたとき、何が起こりますか?

大阪なるると友人の神戸るるなは、ちびうさと土萌ほたるを質屋「ハンマープライス神社」へ連れて行き、そことなるるはエターナルセーラームーンの衣装を購入する。その後、一行はセーラー戦士に変身し、強欲な開発業者や「オタクラ」という古代の霊を撃退する。

「セーラー・グッチッチ」は大阪ナルルの公式なセーラー戦士名ですか?

いいえ、「セーラー・グッチッチ」は大阪ナルルに対するファンの非公式な愛称であり、原作漫画には実際には登場しません。

出典・情報

大阪なるるについてもっと知りたいですか?Fandomの『美少女戦士セーラームーン』ウィキにコミュニティノート付きの専用ページがあります。

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本記事はダディ・ジム本部が『美少女戦士セーラームーン』のアニメ、漫画、および公式資料に基づいて独自に執筆したものです。『美少女戦士セーラームーン』の原作は武内直子、出版は講談社、アニメーション制作は東映アニメーションです。『美少女戦士セーラームーン』および登場キャラクターの権利はすべて各権利者に帰属します。話数や章の出典は該当箇所に明記しています。

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