
夢編の第7話では、10名のスーパーセーラー戦士全員が結集し、ネヘレニアとデッド・ムーンに立ち向かう。ジルコニアがセーラームーンとタキシード仮面を幼少期に若返らせ、アマゾネス・カルテットと2名の戦士を封印したことで、情勢は過酷な展開を迎える。
外部太陽系戦士たちが到着して捕らえられていた内部太陽系戦士たちを解放し、8名全員でセーラームーンのもとへ向かいながらカルテットとの戦いを繰り広げる。しかし、うさぎは衛を苦しめるものと同じ呪いによって病床に伏していた。セーラーサターンは自らの力を振り絞ってちびうさに呼びかけ、ちびうさは変身して戦いへと急行する。混乱の中でうさぎと衛は互いを見つけ出し、戦士たちは新月からの闇が地球全体へと広がっていくのを目撃する。
ジルコニアはスーパーセーラームーンとタキシード仮面に強烈な攻撃を放って彼らを幼い姿に変えてしまい、ペガサスは二人を安全な場所へテレポートさせる。その間にスーパーセーラーちびムーンとスーパーセーラーサターンがカルテットの退路を断つべく動き出す。サターンはネヘレニアに従い続ければ利用され新月の闇に呑み込まれると4人に訴えるが、警告は届かずカルテットは攻撃を強める。サターンは彼女たちが死者に操られているに過ぎないと一蹴する。4人がデッド・ムーンに反旗を翻しかけた矢先、ジルコニアが現れて彼女たちをアマゾン・ストーンの中に封印し、サターンとちびムーンを鏡の欠片の中に閉じ込め、ストーンと欠片の両方をネヘレニアのもとへと届ける。
10人のスーパーセーラー戦士がネヘレニアとアマゾネス・カルテットに対して結集するが、ジルコニアの反撃により、スーパーセーラームーンとタキシード仮面は子供の姿に変えられ、アマゾネス・カルテット、セーラーサターン、ちびムーンは鏡の破片の中に封印されてしまう。
ジルコニアが放った強力な攻撃を受けてスーパーセーラームーンとタキシード仮面の年齢が幼少化してしまったため、ペガサスは二人を安全な場所へとテレポーテーションさせて避難させた。
セーラーサターンは、ネヘレニアに仕え続ければ4人は利用された末に新月の闇に呑み込まれてしまうと必死に訴えますが、アマゾネス・カルテットは逆に攻撃を激化させたため、その警告が聞き入れられることはありませんでした。
ジルコニアがセーラーサターンとセーラーちびムーンを鏡の破片の中に封印し、アマゾネス・カルテットから回収したアマゾストーンとともに女王ネヘレニアのもとへと届けます。
このエピソードでは「サブマリン・ミラー」、「サイレンス・ウォール」、「サイレンス・グレイブ・サプライズ」が初登場するほか、ジルコニアの封印の鏡の破片によって遮られる「ムーン・ゴージャス・メディテーション」の試みが描かれます。
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