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決着!? 檜佐木vs風死

エピソード 260

待ち伏せを繰り返して檜佐木修兵を追い続ける、暴走した斬魄刀の霊である風死は、無力な赤ん坊がしがみつくと予想外に軟化する。気が進まない子守りの義務が殺し屋の見方を変え、彼と檜佐木は檜佐木の条件で決着をつける。

ストーリーアーク: 獣化斬魄刀篇
日本放送日: 2010年3月2日
英語版放送日: 2012年7月1日
オープニングテーマ: アニマロッサ
エンディングテーマ: 旅立つ君へ
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あらすじ

流魂街を襲撃する刀獣を追って森を駆け抜ける副隊長たち、一角、射場、イヅル、檜佐木は、双つの鎖鎌に奇襲される。檜佐木自身の実体化した刃である風死が枝から笑い、檜佐木は自分が標的なので一人で立ち向かうために離れる。イヅルは、村正の一件の後も風死が独立して行動し続けており、命を刈り取り選んだ獲物を追い続ける霊だと語る。風死の好むやり方で決闘することを拒み、檜佐木は縛道の六十二、百歩欄干で一方の武器を固定し、真正面から攻撃するよう要求してから飛び去る。

さまよう風死は、灰猫、鬼灯丸、侘助に、彼の執着が他の霊たちに引き起こす混乱を叱られるが、手を振る。その後、赤目の刀獣から赤ん坊を守る負傷した男に出くわす。刀獣を斬り倒した後、風死は赤ん坊がしがみつくのを見つけ、死にゆく父親が子供の面倒を見てくれと懇願する。自分は子守ではないと主張するにもかかわらず、くすくす笑う赤ん坊を振りほどけない。

続くのは子供を捨てようとする失敗の連続で、そのたびに泣き声で台無しになる。他の霊たちは容赦なく彼を嘲る。徐々に風死は保護的になり、赤ん坊を廃屋に隠し、守るために刀獣の刃を背中に受けてから、安全な場所へ運ぶよう親切な女性に託す。

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主な出来事

試練によって変わった風死は、ついに檜佐木を探し出し、副隊長が常に望んでいた真正面の戦いを申し出る。鎖鎌の打撃を交わす中、檜佐木は赤ん坊がどうなったかと詰め寄り、風死は理解していないふりをする。檜佐木は最終的に彼の胸を斬り下ろす。敗れて封印状態に戻りつつある風死は、普通の斬魄刀になったら何のために戦うのかと尋ねる。檜佐木は何かを守るために戦うと答え、霊はその考えも悪くないと認める。檜佐木は地面から刃を引き抜き、終わりだと宣言する。

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注釈

これは斬魄刀異聞篇のアニメオリジナル回で漫画原作はなく、檜佐木対風死の物語を締めくくる。締めくくりの死神図鑑のコーナーでは霊の新しい性格を笑いにし、涙ぐむ風死が村正の支配下での過去の行いについてイヅル、次いで一護に謝罪の贈り物を配る様子を見せ、イヅルがその劇的な変化に言及する。風死の始解の解放のみが披露され、檜佐木の百歩欄干も同様である。

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よくある質問

風死が檜佐木と戦うのは何話ですか?

風死は第260話「決着!? 檜佐木vs風死」で檜佐木修兵と戦う。これは獣刀編のアニメオリジナルエピソードで、彼らのストーリーを締めくくる。

BLEACHにおいて風死は善か悪か?

このエピソードで風死は命を刈り取り檜佐木を執拗に追う暴走した斬魄刀の霊として始まるが、無力な赤ん坊が彼にしがみついた後に軟化する。不本意な子守を強いられ、保護的になり、子供を守るために背中に刃を受けるまでになる。

赤ちゃんはどのように風死を変えるのですか?

風死が負傷した男とその赤ちゃんを脅かす刀獣を斬り倒した後、幼児が彼にしがみつき、死にゆく父親が子供の面倒を見てほしいと懇願する。泣き叫ぶ赤ちゃんを何度も見捨てようとして失敗するうちに、殺人鬼は徐々に保護的になり、その考え方が変わっていく。

檜佐木と風死の戦いの結末は?

試練を経て変わった風死は、ついに檜佐木が常に望んでいた正面からの戦いを申し出、檜佐木は彼の胸を斬り裂く。風死が封印状態に戻ろうとする中、檜佐木は何かを守るために戦うのだと告げ、霊はそれが悪くない考えだと認める。

檜佐木対風死のエピソードはフィラーか?

はい、第260話は原作のないビーストソード編のアニメオリジナル回で、檜佐木対風死のストーリーを締めくくるものである。

出典・情報

決着!? 檜佐木vs風死についてもっと知りたいですか?Fandom内の『ブリーチ』ウィキには、コミュニティノート付きの専用ページがあります。

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