第36話は一護と更木剣八隊長の恐ろしい決闘を開く。隊長の怪物のような霊圧に押しつぶされ、一護は仲間を先に送り、戦うためだけに生きる戦士と一人で立ち向かわねばならない。
五番隊の牢で悲しむ雛森のもとを乱菊が訪れ、ギンが藍染を殺したと無謀に告発したことを叱り、副官の責任を思い出させる。乱菊は藍染の最期の言葉の封印された手紙を渡し、それを読んだ雛森は、隊長が狙われていることを知っており、発見を自分だけに打ち明けていたことに衝撃を受ける。
双殛の近くで、一護、岩鷲、花太郎が圧倒的な霊圧に押しつぶされる。一護はどれだけ走っても危険が引かないと感じ、常に刃が喉元にあるような感覚を覚える。更木剣八が屋上にしゃがんで現れ、岩鷲と花太郎を退け、一護に目を据える。一護の心は貫かれる感覚を思い浮かべる。封印された牢の中で、ルキアは恐ろしい圧力を感じ、一護が本当にここにいるなら命からがら逃げるよう祈る。
一護は岩鷲に花太郎を連れてルキアのもとへ向かうよう命じ、自分は剣八を食い止める。隊長は逃亡者を気にせず、一護に最初の一撃を無料で許し胸を晒すが、一護の全力の振りは傷一つつけられず、自分の手が裂ける。剣八は弱い霊が衝突を吸収すると説明し、一護の研がれた刃は自分の漏れる霊力より鈍いと言う。失望した剣八は剣を抜き、一護に再び攻撃するよう誘う。
乱菊が藍染の別れの手紙を雛森に届け、彼女は彼が自身の死を予期していたと悟る。更木剣八が一護と仲間を追い詰め、一護は岩鷲と花太郎をルキアのもとへ先に送る。剣八は一護に傷を負わせられない最初の一撃を許し、自身の刃を抜いて本気の戦いを始める。
第36話は一護と隊長・更木剣八の決闘の幕開けで、剣八は圧倒的な霊圧のもと、懺罪宮付近で一護とその仲間たちを追い詰める。
剣八は胸をさらけ出して一護に最初の一撃を許し、一護の全力の斬撃は彼に傷一つつけられず、自分の手が裂けてしまう。剣八は、弱い方の霊圧が衝突を吸収するため、一護の刀は自分から漏れ出る霊力よりも鈍く感じると説明する。
一護は岩鷲に花太郎を連れてルキアのもとへ向かうよう命じ、自身は残って剣八を食い止める。
乱菊が藍染の遺言の封印された手紙を雛森に届け、雛森は自分の隊長が狙われていることを知っていて、発見を自分だけに打ち明けていたことに衝撃を受ける。
このエピソードは第103章から第105章をアニメ化しており、尸魂界潜入篇に属します。
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