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袖白雪対ルキア!心の妄想

エピソード 232

ルキアは想像しうる最も美しく最も毒のある敵、すなわち自分自身の斬魄刀の精霊である袖白雪と対峙する。始解を奪われたルキアは、大切にしてきた刀を永遠に手放せるかどうかを決断しなければならない。

ストーリーアーク: 斬魄刀異聞篇
日本放送日: 2009年8月11日
英語版放送日: 2011年11月27日
オープニングテーマ: 少女S
エンディングテーマ: Mad Surfer
前のエピソード: 白夜、桜と共に消えて
次のエピソード: 第233話:斬月が敵となる
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あらすじ

斬魄刀の反乱で荒廃した瀞霊廷の中、ルキアは自らの精霊である袖白雪が死神を凍りつかせ、もう主には従わないと宣言しているのを見つける。始解を断たれたルキアは精霊の氷の舞に打ち据えられ、当たり前のように使っていた力を本当に大切にしていたのかを振り返る。一護が卍解で助けに来るが、袖白雪は彼に怒りを向け、ルキアを苦しめるために殺すと誓う。

ルキアは介入し、精霊の憎しみを自分に向け直し、痛みを伴う答えを示す。美しい刀が自分を深く傷つけるのは、まさに自分を知っているからだと認め、ルキアは袖白雪を完全に解放することを選び、鬼道で二人を縛り蒼火墜で打ち、絆を断ち切って精霊を自由にする。戦いが終わると、謎の人物が落ちる精霊を受け止め、一護に村正と名乗り、自分も斬魄刀の精霊だと明かす。

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主な出来事

ルキアは反逆した斬魄刀の精霊、袖白雪と戦い、始解が使えなくなったことに気づく。一護が卍解で助けに来るが精霊に狙われる。ルキアは袖白雪を解放することを選び、六杖光牢で二人を縛り、双蓮蒼火墜で倒して自由にする。村正が現れ、袖白雪を受け止め、一護に自分が斬魄刀の精霊だと明かす。

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備考

斬魄刀異聞篇のアニメオリジナル回で、原作の章は適応していない。いつもの短編の代わりに、一護がしぶしぶ破面図鑑を担当し、ギンが退いてスターク、バラガン、ハリベルに協力させようと苦戦する。登場する技には初の舞・月白、次の舞・白漣、月牙天衝、鬼道の蒼火墜と双蓮蒼火墜がある。

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よくある質問

ルキアが袖白雪と戦うエピソードはどれか?

ルキアは自身の斬魄刀の精霊である袖白雪と、『袖白雪vsルキア!心の妄想』で戦い、これは斬魄刀異聞篇のBLEACH第232話である。

「袖白雪対ルキア!心の妄想」では何が起こるのか?

このエピソードでは、ルキアが自身の斬魄刀の霊である袖白雪と対峙する。袖白雪は彼女に敵対し、死神たちを凍らせる。始解を奪われたルキアは、大切な刀を永遠に手放せるかどうかを決断しなければならない。

このエピソードでルキアが始解を使えないのはなぜか?

ルキアは自身の霊である袖白雪が反逆し、もはや主に従わないと宣言したため始解から切り離され、霊の氷の舞によって打ちのめされている。

ルキアはどうやって袖白雪を倒しますか?

ルキアは袖白雪を完全に解放することを選び、鬼道で互いを縛り、双蓮蒼火墜で打ち、絆を断ち切って霊を解放する。

この話の最後に誰が現れる?

戦いが終わると、謎の人物が落ちる袖白雪を受け止め、一護に村正と名乗って、自身も斬魄刀の精霊であることを明かす。

出典・情報

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