助けに頼ってばかりではいられないと悟った炭治郎は、二つの型を一気の速さで組み合わせ、妓夫太郎の手を断ち、雛鶴を救い出す。彼は、型はどんな剣士にも合うよう作り変えられるという鱗滝の教えを思い返す。
伊之助、炭治郎、善逸は型を連携させて帯の中に道を切り開き、伊之助が「柵壊し」で堕姫の首を斬り落とせるようにする。彼はその首を抱えて逃げるが、妓夫太郎が妹を取り戻そうと突然背後から彼を貫く。天元の斬られた手と意識を失った体を見て、炭治郎は絶望し、仲間たちに詫びる。
「上弦の鬼を倒したら」は「鬼滅の刃」第42話であり、第2期の第16話です。妓夫太郎は藤の花の毒をはねのけて雛鶴を捕らえ、炭治郎は彼女を救うために二つの呼吸を組み合わせて動きます。一方、伊之助はついに堕姫の頸をはねますが、その直後に背後から彼女の兄(妓夫太郎)に刺されてしまいます。
「上弦の鬼を倒したら」では、戦闘シーンの合間に、天元が一族の墓参りをする過去の記憶や、3人の妻たちと過ごしたのどかな午後の様子が差し込まれています。
「上弦の鬼を倒したら」は、「鬼滅の刃」漫画の第90話から第92話をアニメ化したものです。このエピソードは遊郭編の一部です。
「上弦の鬼を倒したら」で、炭治郎は水の呼吸とヒノカミ神楽を組み合わせて瞬間的な速度を生み出し、妓夫太郎の腕を斬り落として雛鶴を解放します。彼は「呼吸は使い手に合わせて形を変える」という鱗滝の教えを回想します。
「上弦の鬼を倒したら」で、伊之助、炭治郎、善逸はそれぞれの技を連携させて帯の中を切り開き、伊之助が獣の呼吸・陸ノ型「乱杭咬み」で堕姫の頸をノコギリのように斬り裂くことに成功します。彼はその頸を持って逃げますが、背後から妓夫太郎に刺され、妹の頸を取り返されてしまいます。
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