第117話「刀鍛冶」では、玉壺の水鉢に閉じ込められた時透無一郎の姿が描かれます。炭治郎の幻影が彼に助けを受け入れるよう励まし、少年の小鉄が空気を送り込んだことで、無一郎は水牢を打ち砕き戦線に復帰します。
第117話「刀鍛冶」は『鬼滅の刃』の刀鍛冶の里編の一部です。上弦の伍の鬼である玉壺と時透無一郎の戦いを中心に描かれています。
第117話で、少年の小鉄が水鉢の中に空気を送り込んだことで無一郎は解放されます。その空気を吸い込み、炭治郎の言葉や自身の父親の記憶を思い出した無一郎は、霞の呼吸 弐ノ型「八重霞」を使って水牢を打ち破ります。
第117話で、鋼鐵塚蛍は鉄穴森鋼蔵に守られながらも炭治郎の刀を研ぐことに没頭し続け、玉壺を完全に無視します。その鍛冶職人としての異常な集中力に驚愕し嫉妬した玉壺は、鋼鐵塚に斬りかかり、彼のひょっとこ面を吹き飛ばしてその素顔を露わにします。
『鬼滅の刃』第117話は2018年7月9日に発売されました。19ページで構成されており、第14巻に収録され、アニメでは第51話として描かれました。
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