サガンボは銀河盗賊団の指導者であり、銀河パトロール捕虜編においてモロの副官である。硬化した犯罪者で日和見主義者の彼は、結局のところモロへの忠誠心が古代の魔術師に自らの肉体を限界以上に追い込まれることで彼の滅亡に至った。
サガンボは銀河盗賊団を率いて第7宇宙全域で暴れ回っていたが、やがて銀河パトロールによって、特にエリート諜報員メルスによって捕捉された。彼と彼の部下たちは銀河監獄に投獄され、モロが獄中から脱獄して彼らに力と引き換えに奉仕を申し出るまでそこにとどまっていた。
脱獄後、サガンボは囚人たちを集めて盗まれた船で新ナメックに連れて行き、モロの前に既成軍を提示した。モロは彼らに自分のエネルギーの一部で報酬を与えた。地球での戦闘中、サガンボはモロからさらなる力を受け取って孫悟空と他の防衛者と戦った。このパワーアップは彼を強大にしたが、モロは彼の肉体が処理できるよりも多くのエネルギーを彼に与え続け、徐々に彼を破壊していった。
サガンボの肉体は結局、モロが彼に無理やり注ぎ込みすぎた過剰なパワーから機能を停止した。孫悟空はこのようにして部下を使い捨てにするモロの扱い方に困惑した。モロ敗北後、サガンボが復活させられた者の中にいるのかどうかは不確実なままであり、彼の団のメンバーたちはその後も彼のことを死亡したと考えていた。
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