
悟空はコーリン塔からパワーポールを伸ばし、雷雨を突き抜けて神殿へと登る。そこで彼はミスターポポに出会うが、その速度と技術は完全に彼を圧倒する。かめはめはと貫通撃技さえも通用しない。
コーリンは悟空に特別な鐘を渡し、それを持つ者だけが神様に会うことができると説明する。悟空はコーリン塔の最上部からパワーポールを伸ばし、雲の上の神殿に向かって登り始める。激しい雷雨を抜ける途中、直接落雷を被るなど、この登頂は極めて危険なものとなる。一方、カメハウスではレポーターたちが島に殺到し、ウーロンは悟空に変身して対応しようとするが、自分の下劣な行動で変身を台無しにしてしまう。
神殿に到着した悟空を待っていたのは、神様の従者ミスターポポだ。彼は悟空が戦闘で自分の価値を証明することなくして神様に会うことはできないと告げる。その後展開されたのは、悟空のあらゆることを完全に叩き潰すものだ。ミスターポポは悟空の動きを容易に読み取り、目で追えないほどの速度で動く悟空さえ襲う。かめはめはは文字通り食べられ、キングピッコロを倒した貫通撃技も楽々と躱される。ミスターポポは悟空の戦闘は焦点を定めておらず規律がないこと、そして現在のレベルではけして神様に会うことはないだろうと伝える。
このエピソードは悟空の神殿への初めての訪問であり、ミスターポポとの初対面を描いている。それは劇的な力の差を確立する。キングピッコロを倒した戦士は、神様の従者に完全に上回られてしまうのだ。その意味するところは明白である。もしミスターポポがこれほど強いのであれば、神様はまったく別の次元の力を持っているに違いない。悟空の訓練はまだ終わったわけではないのだ。

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