
孫悟空とトランクスは目覚めたロードルードに立ち向かう。圧倒的な力を持つ巨大な機械生命体だが、技術は稚拙である。裏で暗躍する謎の科学者ミュウ博士が黒幕として姿を現し、パンをルードに生贄として捧げ、その完全稼働を目論む。
要塞の内部で、ドルタッキーは最新の人形パンを相手に着替えごっこをして遊んでいる。彼女を収集品のように扱っているのだ。突然の呼び出しで彼は隠し部屋へ導かれ、スクリーンに現れたのはミュウ博士。ルードを設計した天才で冷徹な科学者であり、遠く離れた場所からこの全ての作戦を指揮している。
ミュウ博士はドルタッキーが早まってルードを目覚めさせたことを叱責する。マシンが稼働した時点ではまだ完全な力を持っていなかった。サイヤ人たちはそのスキをついている。孫悟空とトランクスが通常形態に戻った後でさえ、ルードの知的な戦闘能力の欠如のおかげで、彼らは巧妙に相手を翻弄し続ける。

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