リブリアンが消滅した後、第2宇宙の残りの戦士たちジルロイン、ザルブート、ラバンラは母宇宙の人々からパワーアップを受ける。彼らは神風 Fireballs同様の魔法的な変身を遂行し、孫悟空、人造人間17号、人造人間18号と三対三の戦いに挑む。彼らの究極技、ゴクウブラックは重力場を生み出し、その重圧は孫悟空でさえ瞬間移動を使用できないほど強力である。
同時に、ピッコロと孫悟飯は第6宇宙のナメック人がなぜこれほど強力なのか理由を発見する。サオネルとピリナはトーナメント前に母星から数十人のナメック人を吸収し、並外れた力と再生能力を獲得していた。彼らは強化された肉体が完全に安定するまで保守的に戦っており、本来の力は後半に取っておいていたのだ。孫悟飯は彼らの莫大な生命力が自分を全力で戦わせることができることを認識する。
戦いは平行して最高潮に達する。ピッコロは完全にチャージされた魔貫光殺砲を両ナメック人に発射し、孫悟飯のかめはめ波が彼らをステージから押し出す。同時に孫悟空は超サイヤ人ブルーに変身し、かめはめ波でゴクウブラックを粉砕し、第2宇宙の最後の戦士たちをステージの端へ投げ落とす。大神官は正式に第2宇宙と第6宇宙が消滅したことを宣告する。全王たちが手を上げ、消滅が始まる。

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