孫悟空は界王拳3倍を発動し、戦闘で初めてベジータを圧倒する猛烈な攻撃を繰り出す。サイヤ人王子は何度も殴られ、下等な戦士だと考える相手から受けた傷から高貴な血が流れる。孫悟空の身体は技の代償で負担が増し、戦闘を素早く終わらせる必要があることに気づく。
盲目的な怒りに駆られたベジータは、孫悟空と地球全体を破壊することを決める。彼は地球の中核に狙いを定めた壊滅的なビームであるギャリック砲を発射する。孫悟空は界王拳3倍で動かされたかめはめ波で反撃するが、それでは足りないことに気づく。絶望的な瞬間、彼は界王拳4倍に押し上げる。増幅されたかめはめ波はベジータの攻撃に飲み込まれ、王子を上層大気圏へ送る。
孫悟空は技の負担から崩れ落ち、ほとんど動けない状態になる。戦闘中ずっと隠れていたヤジロベーが現れて孫悟空を祝福するが、背中への軽い叩きでさえ孫悟空を悲鳴を上げさせる。ベジータはかろうじてビームから逃れて荒野に戻る。装甲は粉々に砕け、誇りはボロボロだ。ピッコロによって破壊された月を見つけたベジータは秘密を明かす。彼はパワーボールという技を使用して人工月を生成できるのだ。彼はエネルギー球を空に投げ、それを見つめ、大猿に変身して、疲れ果てた孫悟空の上にそびえ立つ。

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