旅路に入って一週間、乗組員たちは日々のルーティンに落ち着いていた。クリリンと悟飯は実力を磨くため心像訓練を行い、ブルマはますます散らかった船の中でくつろぎながら退屈をこぼいていた。地球ではカメが腹筋運動をしているところを看護婦に見つかり、チチは悟飯からのはがきが届かないことを心配していた。
ビューポートの閃光が危機を告げる。数十の小型ロボット宇宙船が攻撃を仕掛けてくる。やがて乗組員たちは自分たちの船に見えるものと遭遇するが、それは実は巨大な鏡張りの船に映った自分たちの映像であることに気付く。より大きな船がトラクタービームで彼らを引き込み、広大な格納庫へ沈める。
その後、容赦ない一連の罠が続く。廊下から銃撃が飛び出し、腐食性の液体が壁を伝って流れ落ち、床が沈んで彼らを宇宙空間へ押し出す。クリリンはかめはめ波で脱出ルートを破壊し、悟飯はブルマを浮遊させて安全な場所へ導く。廊下がループしていることに気付き、彼らは同じ場所を回り続けていたことに気付く。やがて、鼻をたどってくと、用意されたばかりの食卓に到達するが、これもまた罠だった。ブルマは巨大な鉄製の貝殻に捕まり、グラップリングワイヤーで引き上げられ、二本の銃身の間に吊り下げられる。そこへ隠しパネルから何百人もの子どもたちが姿を現し、それぞれが自動火器を構えていた。

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