ザーボンのスカウト2名がクリリン、孫悟飯、ブルマを発見し、神様の船に穴を開けて、撤退の可能性を完全に排除する。他に選択肢のないクリリンと孫悟飯はパワーアップして素早くスカウトを倒すが、唯一の逃げ道が廃墟と化してしまったため、勝利は複雑な感情を伴うものとなる。ザーボンのスカウターはパワーの急上昇を検知するが、読み取り値が1,500に過ぎないため、フリーザは脅威として無視する。
主役はベジータ。キュイが互角のパワーレベルについて得意げに対峙してきたとき、ベジータは地球で学んだこと、つまり自分の意志で気を抑制・上昇させる能力を明かす。パワーアップすると、読み値が22,000を超え、キュイとザーボンのスカウターを両方壊す。ドドリアの新型スカウターはベジータを24,000と計測し、フリーザ配下の最高幹部2名よりも強いことになる。
キュイの気持ちは完全に崩れ落ちる。必死に停戦を提案し、その後、最も古いトリックに頼る。ベジータの後ろにフリーザが立っていると告げるのだ。ベジータは実際に振り返り、キュイに攻撃の隙を与える。キュイはエネルギー波の一斉砲撃を繰り出すが、何の効果もない。ベジータは無傷で現れ、キュイの腹に拳を叩きつけ、空中で彼を爆発させる。サイヤ人王子はその後、戦略を立案する。龍 Ball1個をどこにも見つからない場所に隠し、残りの6個をフリーザが集めた後に奪取するというものだ。

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