ゼンカイを受けたばかりのベジータは、見守る全員を驚かせるような凶暴な新しいエネルギーを放出している。彼は孫悟飯を狙ったフリーザのデスビームを防ぐが、その救出は単に彼の強化された能力のテストに過ぎないと主張する。ベジータは遂に伝説の超サイヤ人であると宣言し、銀河の暴君に対して執拗な攻撃を仕掛ける。
彼の自信は、あらゆる攻撃とビームを通じて流れる生の力によって高まる。しかし、フリーザはほとんど動じない。暴君は軽い稽古のようにベジータの猛攻を躱し、各攻撃をさらりとかわす。ベジータが最も破壊的なエネルギー弾幕を発射すると、フリーザはかすり傷一つ負わずに全弾をかわす。
その現実はベジータに肉体的な打撃のように襲いかかる。涙が誇り高い戦士の顔を流れ落ち、彼の闘志は完全に蒸発してしまう。フリーザは過去の恩情についての偽りの主張でベジータを嘲笑い、王子の砕かれた誇りを嘲弄した後、悪辣な反撃を加える。孫悟飯は止めに入りたいが、ピッコロが彼を抑え、そのような圧倒的な力に対して介入することは無駄であることを知っている。

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