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お邪魔させてもらおうかしら

エピソードS1 (ワン) 6

2019年版シリーズの第6話では、文化祭でおにぎり屋が大盛況となり、さらに二人の草摩家の親族が登場する。そして、透を草摩家の核心へと呼び寄せる静かな電話で終わる。

日本放送日: 2019年5月10日
アメリカ放送日: 2019年5月10日
オープニングテーマ: Again
エンディングテーマ: Lucky Ending
次のエピソード: 第7話:春になりますね
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あらすじ

女子の衣装を着せられた由希のおかげで売り上げが急増し、クラスのおにぎり屋は文化祭の大人気ブースとなる。紅葉とはとりの二人が立ち寄り、この出会いが草摩家がいかに厳重に秘密を守っているかという最初の明確な口火を切る。その後、ありさと咲は透の居候事情を問い詰め、泊まり込みを提案して承諾を与えるが、その後はとりからの深夜の電話によって物語の新たな章が動き出す。

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主な出来事

模擬店で紅葉は透の腕に飛び込み、ウサギの姿に変身してしまう。一方、はとりは慊人の意向を受けて校舎の屋上から由希と夾の写真を撮影する。立ち去り際、由希ははとりが記憶を隠蔽する力を持っていると透に忠告する。由希と夾との親密さに疑問を抱いたありさと咲は詳細を問い詰め、彼女が二人と同じ屋根の下で暮らしていることを知ると、泊まり込みにやって来て彼女がどれほどリラックスしているかを確かめる。

訪問中、透は幼い頃に帽子をくれた優しい男の子に家まで案内してもらった思い出を語り、夾はその話を強い関心をもって聞き入る。翌朝、友人二人はまるで娘を嫁に送り出す親のように、正式に草摩家に透を委ねる。エピソードは、はとりが透に電話をかけ、草摩の本邸に来て二人きりで会いたいと告げるシーンで締めくくられる。

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注記

原作の第7話と第9話をアニメ化した本話では、エピソードの順序が入れ替えられ、スムーズな繋がりのためにアニメオリジナルシーンが挿入されており、はとりのアニメ初登場回となっている。サブタイトルは咲のセリフから採用された。日本語版の演出は備前克彦、英語版吹き替えはケイトリン・グラスが担当し、オープニングテーマAgainとエンディングテーマLucky Endingが使用されている。写真家から由希を守ろうとするプリンス・ユキ(ファンクラブ)の動向や、はとりのカメラを追いかける夾の短い追走劇は、いずれもアニメ独自の追加要素である。

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よくある質問

なぜこのエピソードでクラスのおにぎり屋が大ヒットしたのですか?

由希が説得されて女装したことで売上が急増し、この屋台が文化祭で最も成功した出し物となったためです。

はとりはなぜ由希と夾の写真を撮影するのですか?

慊人の意向を受け、はとりは校舎の屋上から由希と夾の写真を撮影します。この場面は、作中におけるはとりの初登場シーンでもあります。

由希は透に対して、はとりについてどのような警告をしますか?

由希は透に対し、はとりが人の記憶を消去する能力を持っていると警告し、草摩家がいかに厳重に秘密を守っているかを暗示しています。

ありさと咲は透の居場所を知り、どのような反応を見せるか?

透が由希や夾と親しいことを不思議に思ったありさと咲は、彼女が草摩家で暮らしていることを突き止め、押しかけるようにお泊まり会を行い、透がそこで心地よさそうに過ごしている様子を見て納得する。

エピソードの最後には何が起こりますか?

このエピソードは、はとりが透に電話をかけ、草摩家の屋敷に来て二人きりで会いたいと伝える場面で終わる。

出典・情報

お邪魔させてもらおうかしらについてもっと知りたいですか?Fandomの『フルーツバスケット』ウィキにコミュニティノート付きの専用ページがあります。

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本記事はダディ・ジム本部が『フルーツバスケット』のアニメ、漫画、および公式資料に基づいて独自に執筆したものです。『フルーツバスケット』の原作は高屋奈月、出版は白泉社、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントです。『フルーツバスケット』および登場キャラクターの権利はすべて各権利者に帰属します。話数や章の出典は該当箇所に明記しています。

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