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門番は月へと続く通路を守る巨大なシオマネキである。縄張り意識が非常に強く、入り口に近づくものには大筒木一族とトネリの傀儡を除いてほぼ全てに襲いかかり、『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の出来事において立ちはだかる障害の一つとなっている。

生死: 死亡
初登場(映画): THE LAST -NARUTO THE MOVIE-
里と所属: 大筒木トネリ
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外見

体は普通のカニの基本的な形をしているが、その大きさは驚異的である。赤い甲羅に覆われ、8本の足には黄色と青の縞模様が入っている。二つのハサミは大きさが異なり、口には鋭い牙が密集し、頭頂部には王冠のような形をした青白い突起物がある。

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性格

そのカニは自身の持ち場を守ることに専念しており、月の入り口に近づく者に対して容赦なく攻撃を仕掛けるほど露骨に好戦的である。例外として危害を加えないのは、トネリが操る傀儡と大筒木一族の者たちだけである。

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能力

この守護者は水遁の術を操り、その中には水乱波も含まれる。また、犠牲者を幻覚に捕らえるほど強力な幻術も扱う。その巨大なハサミは人を引き裂くことができ、分厚い装甲のためこの生物を殺すのは極めて困難である。洞窟の堆積物から飛び出し、会話中だった奈良シカマルとサイを待ち伏せした。二人は苦戦を強いられながらもカニを消耗させ、最後は春野サクラがチャクラを込めた一撃を甲羅の頂点に打ち込み、装甲とその下の臓器を陥没させて黄色い体液を噴出させ、カニは息絶えた。その後、サイは自身の墨絵の一つとしてその姿を借り、映画の小説版ではシカマルがその泡を使った術を泡遁と呼んでいる。

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よくある質問

ナルトに登場する門番とはどんなキャラクター?

門番は、映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』において月へと通じる道を守る巨大なシオマネキで、大筒木トネリの操り人形と大筒木一族を除き、近づく者ほぼすべてを攻撃する。

門番にはどんな能力があるか?

門番は「荒水波」などの水遁の術を操り、相手を幻術にはめるほどの強力な幻術も使いこなす。また巨大なはさみは人間を引き裂くほどの力を持つ。

門番はどのようにして倒されたのか?

奈良シカマルとサイが激戦の末に門番を消耗させ、最後は春野サクラがチャクラを込めた一撃を甲羅の上に叩き込み、その甲殻を陥没させて仕留めた。

門番の容姿は?

門番は普通のカニと同じ基本的な形をしているが、その体は非常に巨大で、赤い甲羅に覆われ、八本の脚には黄色と青の帯模様が入っている。左右非対称のはさみと鋭い歯を持ち、頭には王冠のような淡い色の突起がある。

門番は誰に仕えていたのか?

門番は大筒木トネリに仕え、その命により月へと通じる道を守っていた。門番の死後、サイはその姿を自らの墨絵の一つとして借り受けている。

出典・情報

門番についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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