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激突

エピソード 446

ナルトとサスケはついに大蛇丸の塔で激突し、その間かつてのチームメイトたちは「根」の追手たちを食い止める。ナルトの尾獣の怒りが増大し、サスケは新たな力を手に入れ、そしてイタチの影が再会の結末を決定づける。

日本放送日: 2016年1月28日
英語版放送日: 2018年8月28日
オープニングテーマ: LINE
エンディングテーマ: そんな君、こんな僕
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あらすじ

ナルトとシカマルはサスケを追って塔を駆け上がり、ネジは後方に残って最後の二人の「根」の工作員を阻む。アンコは仲間の中に墨分身がいることを見破り、彼女のパートナーは墨鳥に乗って上空を旋回する。ネジはアンコを引き受け、シカマルは入り口でサイと対峙し、サスケは内部で大蛇丸の元に辿り着く。登っていく途中、ナルトはヤマトに捕まるが、九尾の力を引き出して振り解き、四本の尾を生やし五本目を形成し始める。ヤマトの封印術では彼を抑えきれない。

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主要な出来事

サスケは力を要求し、天の呪印が彼に刻まれると苦痛に叫び声を上げる。その悲鳴でナルトは変化から我に返り、チャクラの爆発でヤマトを吹き飛ばす。ナルトはサスケと対峙し、短い言葉を交わした後、二人は戦い始める。あらかじめ用意していた分身を通じて自然エネルギーを取り込み、ナルトは仙人モードへと移行するが、その状態が解けていく中でさえ大蛇丸の関心を引く。サスケは火遁の術で空を燃やして嵐を呼び寄せ、ナルトの螺旋手裏剣(ラセンシュリケン)に向けて麒麟(キリン)を打ち下ろす。

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備考

サスケの重い一撃が命中し、ナルトは友を連れ帰るためにここまで無理をする理由を打ち明けた後、再び九尾のチャクラを引き出す。イタチの烏分身が突然現れてサスケの攻撃に身を投じ、その過程で命を落とす。サスケは廃墟となった戦場から歩き去り、新たに万華鏡写輪眼を覚醒させる。この再話は「自来也忍法帳〜ナルト豪傑物語〜」編の中で放送される。

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よくある質問

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第446話「激突」では何が起こる?

「激突」では、仲間たちが根(ネ)の残党を食い止める間にナルトが大蛇丸の塔でサスケのもとにたどり着き、サスケが天の呪印を受けたことで、かつての仲間だった二人がついに戦いを繰り広げる。

ナルトはどこでついにサスケと対峙するのか?

ネジ、奈良シカマル、御手洗アンコが下で最後の根(ネ)の追っ手を食い止める間、ナルトは塔を登り、大蛇丸の塔の中でサスケと対峙する。

塔を登る途中でナルトに何が起こる?

ヤマトが登っている途中のナルトを取り押さえるが、ナルトは九尾の力を借りてこれを振り払い、尾を4本まで伸ばして5本目を形成し始めるが、サスケの叫びによって我に返る。

この話でナルトとサスケの戦いはどう終わる?

サスケは雷遁の技・麒麟をナルトの螺旋手裏剣に向けて放つが、突如としてイタチの鴉の分身が割って入り、攻撃を吸収して消滅する。その後サスケは新たに開眼した万華鏡写輪眼を宿してその場を去る。

「激突」はどの編に属する?

「激突」は自来也忍法帳 英雄ナルト物語編で放送される。

出典・情報

激突についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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