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心を繋ぐもの

エピソード 93

自来也のもとでガマの口寄せの修行に励むナルトだったが、暁の知らせを受けて自来也は村を離れる。一方、第8班は晶遁の使い手を追跡し、紅蓮の部下たちは偵察用のコウモリを使って監視を続けていた。

ストーリーアーク: 三尾出現編
日本放送日: 2009年1月22日
英語版放送日: 2011年9月3日
オープニングテーマ: Closer
エンディングテーマ: バッチコイ!!!
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概要

ガマ吉と自来也が見守る中、ナルトはガマ竜との連携修行に励む。数時間の努力の末に倒れ込みそうになるが、自来也がアイスキャンディーを差し出す。自来也は、ナルトの厳しい修行ぶりは誰もが認めるが、どうしてそこまで頑張れるのか不思議だと言う。ナルトは、自分には諦めるという選択肢はなく、サスケならどう思うかを想像することが原動力だと答え、自来也の背中で眠りにつく。やがて鳥が暁の知らせを運び、自来也はすぐに出発し、残りの修行とナルトを安全に木ノ葉隠れの里へ帰す役割をガマの兄弟に託す。

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主要な出来事

執務室で、綱手はカカシの指示に従い、謎の結晶をシズネに渡して調査させる。道中、幽鬼丸は眼下の谷にナルトの姿を垣間見るが、大蛇丸が待っているとカブトに促されて歩みを進める。第8班は、シノ、キバ、赤丸が敵の匂いを感知できず、ヒナタの白眼も旋回するコウモリしか見つけられずに足止めを食う。シノは、自分の蟲の一匹が敵との接触を生き延びて晶遁への免疫を獲得したことに気づき、耐性を持つ群れを繁殖させる計画を立てるが、コウモリが逃げ去ったことには誰も気づいていない。

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備考

紅蓮の帰りを待つ部下たちの中で、麟児は過去の大虐殺の生き残りである孤独な業頭に、正式に仲間に入るよう誘う。見回り中、麟児はコウモリに超音波で周囲の状況を読み取らせ、伝言を持たせて送り出す。里に戻ったナルトは、混雑した通りで新しいおいろけの術を見せびらかす木ノ葉丸を止め、ラーメンをおごる。その後、ガマの兄弟を口寄せして見栄を張ろうとするが、ガマ竜もガマ吉も水遁を使えないと知り、すっかり落胆する。ナルトが自来也の背中に寄りかかってうたた寝をするシーンは、漫画第42巻の表紙を再現している。

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よくある質問

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第93話ではどんな話が描かれる?

第93話「繋がる心」では、自来也のもとで蝦蟇の口寄せの修行に励むナルトの姿と、暁の動きを知らせる報せを受けて自来也が旅立つまでが描かれる。同時に第八班は水晶遁を操る敵を追い、紅蓮の配下は偵察用のコウモリを通じてその様子を見守っている。

自来也がナルトの修行の途中で去るのはなぜ?

一羽の鳥が暁の動きを知らせる報せを運んできたため、自来也はただちに出立し、修行の仕上げとナルトを木ノ葉まで無事送り届ける役目をガマキチとガマタツの兄弟蛙に託す。

過酷な蝦蟇の口寄せ修行の中で、ナルトを支え続けるものは何か?

ナルトは自来也に、自分には諦めるという選択肢はないと語り、サスケなら自分をどう見るかを想像することが修行を乗り越える力になっていると話す。

このエピソードで第八班は水晶遁の使い手を追跡中に何を発見する?

シノ、キバ、アカマルは敵の匂いを一切察知できないが、シノは自分の虫の一匹が敵との接触を生き延び、水晶遁への耐性を獲得したことに気づき、その耐性を持つ虫の群れを育てる計画を立てる。

「繋がる心」はどの編に属する?

「繋がる心」は三尾出現編に属するエピソードである。

出典・情報

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