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繋がる思い

エピソード 470

カグヤは変化する異空間を跨いでうずまきナルトとうちはサスケを分断し、オビトは空間の裂け目を通じて迷い込んだうちはサスケを追うことを余儀なくされる。ナルトが単独でカグヤを追う一方、彼が見捨てられた氷の領域では分身たちが戦線を維持する。

ストーリーアーク: 大筒木カグヤ襲来編
日本放送日: 2016年8月4日
英語版放送日: 2018年12月4日
掲載話数: 684、685
オープニングテーマ: ブラッドサーキュレーター
エンディングテーマ: ピノとアメリ
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あらすじ

黒ゼツの助言に従い、カグヤはナルトとサスケを引き離す。ナルトの分身がオビト、春野サクラ、はたけカカシと共に立つ中、本物のナルトは彼女と打ち合い、オビトは自身の神威をカグヤの時空間忍術に同調させてサスケを救出できると確信する。カグヤはそのグループに気づくが、二人が激突する中、穆王のチャクラを借りて体術を強化する本物のナルトに注意を向け続ける。分身たちに押されたカグヤは別の裂け目を引き裂き、オビトがそれに同調することで、ナルトが彼女の後を追ってすり抜けることを可能にする。

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主要な出来事

黒ゼツはナルトがカグヤの始球空間へと彼らを尾行してきたことに気づき、彼女のチャクラを吸収したいという望みにもかかわらず彼を殺すよう促す。彼女は骨でナルトを打ち倒し、本体を破壊したと信じて氷の空間へと撤退する。オビトとサクラはサスケを見つける意図で神威の空間から現れ、カグヤと黒ゼツは氷の空間でナルトの分身たちがまだ活動しているのを見て驚愕する。

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備考

サクラは蓄えていたチャクラをオビトに注ぎ込み、オビトはサスケを探してカグヤの異空間を捜索する。黒ゼツは生き残っているナルトが求道玉を持っていると推測する。オビトとサクラはついにサスケを発見し、サスケは天手力を使ってオビトの神威が作り出した入り口を通り抜ける。このエピソードは「大筒木カグヤ襲来」篇に属し、原作の第684話と第685話を適応している。

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よくある質問

「繋がる想念」でカグヤがナルトとサスケを引き離す理由は?

黒ゼツの助言に従い、カグヤは自らの移り変わる異次元を使ってナルトとサスケを引き離し、ナルトを孤立させて直接戦い続けようとする。

オビトは行方不明になったサスケの捜索にどう協力する?

オビトは自らの神威をカグヤの異次元術に同調させればサスケを取り戻せると確信するようになり、サクラは蓄えていたチャクラをオビトに送り込んで捜索を助ける。

ナルトがカグヤの異次元まで追い詰めるとどうなる?

カグヤは骨でナルトを打ち倒し、本体を滅ぼしたと信じて凍てついた氷の世界へ引き上げるが、そこでナルトの分身がまだ活動していることに気づき、カグヤと黒ゼツは動揺する。

このエピソードでナルトはカグヤに対抗するため体術をどう強化する?

ナルトはコクオウのチャクラを借り受けて体術を強化し、カグヤと直接ぶつかり合う。

「繋がる想念」はどの編に属する?

「繋がる想念」は大筒木カグヤ強襲編に属し、原作漫画の第684話と第685話を映像化したものである。

出典・情報

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