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ナルト、参戦!

エピソード 296

戦争の交戦局面を描く疾風伝のエピソード。ナルトとビーが新たな感知能力を備えて前線に赴く一方、第四部隊の戦場で我愛羅は穢土転生された父親と対峙する。

ストーリーアーク: 第四次忍界大戦・開戦
日本放送日: 2013年1月17日
英語版放送日: 2015年5月30日
掲載話数: 545、546
オープニングテーマ: If
エンディングテーマ: Goodbye Memory
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概要

戦争への参加許可を得たナルトとビーは戦場へと駆けつけ、すぐさま変装した白ゼツの兵士たちに遭遇するが、ナルトの悪意を感知する新たな能力のおかげで容易に彼らを打ち倒す。ナルトは様々な前線を増援するために多数の影分身を放ち、二人は間一髪でムサイとノノタを穢土転生されたトロイから救い出し、トロイはすぐに封印される。一方、医療・後方支援の拠点では緊張が走り、シズネと春野サクラが解剖を行っている中央テントに誰も近づけないようになっており、その発見は本部へと報告される。

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主要な出来事

第四部隊の戦場では、蘇った影たちが我愛羅とオオノキに迫る。ムウから二つの影が近づいていると警告された彼らは、巨大な砂の波に遭遇し、二代目水影から陽気な感想を引き出す。守鶴の仕業だと思い込んだ四代目風影は砂金で波を食い止め、三代目雷影は彼が磁遁の使い手であると認識する。驚くべきことにその源は尾獣ではなく彼自身の息子であり、我愛羅は四人の影のうち三人を砂の腕で拘束する。

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備考

罠を抜け出した唯一の影であるムウはオオノキの塵遁・原界剥離の術による攻撃を受けるが、かつての土影は同じ術で応戦し、その衝突によって戦場に巨大なクレーターが穿たれる。部隊の残りが合図を待つ中、父親が一尾はどこにいるのかと尋ねると、我愛羅はもはや自分は父が作り上げたような人柱力ではないと告げる。原作では名前のなかったムサイとノノタというキャラクターは、このエピソードのクレジットで名前が付けられている。

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よくある質問

ナルトが戦いに参戦するのは何話ですか?

ナルトが戦いに加わるのは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第296話「ナルト、参戦!」で、第四次忍界大戦・激突編の一部である。

ナルトはいつ第四次忍界大戦に加わりますか?

このエピソードでナルトとキラービーは大戦への参戦を許可され、前線ですぐに変装した白ゼツ軍の兵士たちと衝突する。

ナルトとビーが白ゼツ軍と戦う際に役立つ新たな能力は何ですか?

ナルトが新たに身につけた負の感情を感知する能力によって、彼とキラービーは戦場で変装した白ゼツ軍の兵士を容易に見つけ出し、打ち破ることができる。

ナルトとビーは穢土転生されたトロイから誰を救出しますか?

ナルトとキラービーは穢土転生された忍・トロイからムサイとノノタを救出し、その後すぐにトロイを封印する。

我愛羅と穢土転生された四代目風影の間ではどんな対決が起こりますか?

第四部隊の戦場では、穢土転生された四代目風影、すなわち我愛羅の父が、大量の砂の奔流を生み出しているのが守鶴ではなく我愛羅自身だと知って愕然とする。そして我愛羅は蘇った四人の影のうち三人を砂の腕で押さえ込む。

出典・情報

ナルト、参戦!についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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