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傀儡の戦い:10対100!

エピソード 26

サクラとご意見番のチヨは、傀儡師のサソリとの激闘を続ける。サソリが100機の傀儡で戦場を埋め尽くすと、チヨは伝説の10機で応戦し、数がすべてではないことを証明する。しかし、毒を塗られた刃が迫り、サクラは味方をかばうことを余儀なくされる。

ストーリーアーク: 風影奪還編
日本放送日: 2007年8月23日
英語版放送日: 2010年3月10日
オープニングテーマ: Hero's Come Back!!
エンディングテーマ: 道 ~to you all

主要キャラクター (3)

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あらすじ

岩陰に追い詰められたサクラとチヨは、戦場を切り裂くサソリの火炎放射や水流の攻撃に耐える。チヨは三代目風影傀儡の頭部を投げつけるが、サソリによって焼き払われてしまう。サソリが毒を帯びたロープと回転刃で飛びかかると、体内に巡る解毒剤に守られているサクラはそのロープを掴み、彼を強引に引き寄せる。彼女の怪力はサソリの傀儡の体を粉砕し、その中心にある生身の核を弾き飛ばす。戦いが終わったと信じた彼女はチヨのもとへ駆け寄るが、核は再び体内に戻り、体を修復してしまう。

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主要な出来事

チヨは切り札である「近松の十機」、すなわち初代傀儡師の10機の傑作を披露する。これは彼女が絶体絶命の瞬間のために取っておいた技である。サソリは祖母を称賛し、自らも100機の傀儡で反撃する。サクラが怪力で戦う一方で、チヨの10機は数の群れを圧倒し、質が量に勝ることを示す。二人は「獅子閉哮」を使ってサソリを封印し、決着をつけたかのように見えたが、混乱に紛れて彼は生身の核を新しい傀儡へと移していた。サクラが毒に侵されたチヨを治療しようと急ぐ中、サソリは祖母を狙って毒刃で突進し、サクラは自ら盾となって胴体を貫かれる。

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備考

風影奪還編の一部であるこのエピソードは、原作の第272話および第273話をアニメ化したものである。トリビアとして、英語吹き替え版ではサクラがサソリを引き寄せる際に「Get over here」と叫ぶが、これは『モータルコンバット』のスコーピオンへのオマージュであり、サソリの名前が蠍を意味することにふさわしい。日本では2007年8月23日に、英語版は2010年3月10日に初放送された。

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よくある質問

ナルトの「傀儡千体との戦い」は何話?

よく検索される「ナルトと千体の傀儡の戦い」は、実際には『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第26話「傀儡の闘い 十体対百体」のことであり、チヨの近松十傑集の十体の傀儡がサソリの百体の傀儡の群れと戦うもので、千体ではない。

近松十傑集とは何?

近松十傑集は、チヨが命懸けの戦いのためだけに温存している秘密の切り札で、最初の傀儡師が生み出した十体の傀儡からなる。チヨはこれをサソリの百体の傀儡の群れに対して解き放つ。

この話でサクラ、チヨ、サソリの戦いはどのように終わる?

サクラとチヨが「獅子閉口の咆哮」でサソリを倒したかに見えるが、実はサソリはひそかに自分の生きた核を新たな傀儡の体へと移していた。サソリは毒を仕込んだ剣を手にチヨへ突進し、サクラはチヨに向けられたその一撃を身を挺して受け止めることになる。

この話でサクラはどのようにして毒を受ける?

サクラが毒を受けるのは、サソリが傷を負ったチヨに毒を仕込んだ剣で突進した際、味方を守るために自ら攻撃の前に飛び出し、代わりに自分の胴体をその刃で貫かれたためである。

「傀儡の闘い 十体対百体」はどの編に属し、原作漫画のどの話数を基にしている?

「傀儡の闘い 十体対百体」は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第26話で、風影奪還編の一話にあたり、原作漫画第272話と第273話を映像化している。

出典・情報

傀儡の戦い:10対100!についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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