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大切なもの

エピソード 49

天地橋の任務のエピソードであり、カブトが大蛇丸のアジトのすぐ外でカカシ班を待ち伏せする。サイは彼を操る者の信頼を裏切るのではなく、ナルトとサスケの絆を守ることを選び、班は失われた友を捜すためにアジトの中へと進んでいく。

ストーリーアーク: 天地橋偵察任務編
日本放送日: 2008年3月6日
英語版放送日: 2010年8月25日
話数: 304
オープニングテーマ: Distance
エンディングテーマ: 目覚めろ!野性
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あらすじ

ナルトがサスケを取り戻すと誓う中、カブトが待ち伏せから襲い掛かる。ヤマトが大蛇丸自身の実験体の一人であることを考えれば、彼らがアジトを見つけたことにも彼はほとんど驚かない。ナルトはカブトが弾き飛ばす螺旋丸で突撃し、それに続いて影分身で攻撃する。カブトは片方のナルトの手首を折り、もう片方をチャクラのメスで無力化する。

ヤマトの木遁が彼を籠に閉じ込めようとするが、カブトは空中に飛び退く。サクラが木材をよじ登り、強化された拳を振り下ろすと、彼は再びそれを躱し、彼女の一撃は岩を突き破り、スズメバチの巣を砕いて蜂の群れをカブトへと向かわせる。

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主な出来事

カブトはメスでスズメバチを切り落とすが、3人の忍には敵わないと判断し、まだ忠誠を誓っていると信じている捕虜のサイを解放する。彼はナルトに対し、変わってしまった、もはや彼の知る友ではないサスケを追いかけていると嘲笑する。ナルトがその絆をどう表現したかを思い出し、サイは代わりにカブトの背後に回り込んで彼を押さえつけ、人が変わるという彼の言葉をそのまま彼に投げ返す。サイは、二人の友の間の絆を自分の目で確かめたいのだと言う。

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備考

ヤマトの木遁がカブトを拘束し、見張りとして木遁分身を配置したことで、班は基地への潜入準備を整える。カブトは、サスケはおそらく修行を終えて中で休んでいるだろうが、空部屋や人気のない廊下の迷路は彼らを大蛇丸の私室へ直接導く危険があると警告する。それに怯むことなく、彼らはヤマトとサクラ、ナルトとサイの二人一組に分かれ、空部屋を次々と捜索する。ナルトが廊下の奥に向かってサスケの名前を叫ぶと、サスケが動き、写輪眼が光る目を開き、そして再び目を閉じる。このエピソードは第304話を翻案している。

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よくある質問

「大切なモノ」のエピソードでは何が起こるのか?

「大切なモノ」では、天地橋任務の最中、大蛇丸の隠れ家のすぐ外でカブトが第7班を待ち伏せし、サイはチームを裏切るのではなくナルトとサスケの絆を守ることを選ぶ。

サイはどうやってカブトに反旗を翻すのか?

カブトがサイを解放し、変わってしまったサスケへのナルトの忠誠心を嘲笑した後、サイはカブトの背後に回って押さえ込み、人は変わるものだというカブト自身の言葉を投げ返し、ナルトとサスケの絆をこの目で確かめたいのだと告げる。

カブトとの戦いの最中、ナルトに何が起こるのか?

カブトはナルトの螺旋丸を払いのけ、一体の影分身の手首を折り、もう一体をチャクラメスで無力化するが、その後サクラの強化した拳がスズメバチの巣を粉砕し、群れをカブトに差し向ける。

隠れ家の中で、チームはどうやってサスケを捜索するのか?

ヤマトの木遁でカブトを拘束した後、チームはヤマトとサクラ、ナルトとサイの二手に分かれて隠れ家の空き部屋を捜索し、ナルトが名前を叫ぶとサスケが身じろぎし、写輪眼を光らせた片目を開く。

「大切なモノ」は漫画の何話分を映像化しているのか?

「大切なモノ」は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第49話にあたり、天地橋偵察任務編に属し、漫画第304話を映像化している。

出典・情報

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