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それぞれの背中

エピソード 409

傀儡を操る砂のチームと復讐に燃えるサヤを相手に、サクラはナルトやサスケに依存していたかつての自分と向き合い、毒に倒れた仲間を単独で救うことで自身の価値を証明する。

ストーリーアーク: ナルトの背中〜仲間の軌跡〜
日本放送日: 2015年4月23日
英語版放送日: 2017年10月10日
オープニングテーマ: Wind
エンディングテーマ: 言葉のいらない約束
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あらすじ

サヤがチョウジを傀儡のように操りサクラに投げつけた時、いの がその支配を奪い返し、サヤのチームに攻撃を跳ね返す。マムシとサナは避けるが、サヤに当たったかに見えた一撃は変わり身の術だった。自身の傀儡に変装していたサヤは仲間たちの元へ戻り、中忍試験はもはや関係なく、復讐こそが自分の望むすべてだと宣言する。

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主要な出来事

中央の塔に向かって行進しながら、サクラは過去の自分の無力さと、かつてナルトとサスケに完全に寄りかかっていたことを思い悩む。エピソードは自来也の修行の記憶に切り替わり、そこではゲロ寅がナルトの腹の封印を緩める。封印が弱まると九尾が湧き出し、4本の尾が生え、師匠を襲う。その後、病院のベッドで回復したナルトは謝罪するが、自来也は彼に責任はないと安心させ、諦めるかどうか少年に尋ねる。ナルトはどんなに絶望的な状況でも決して諦めないと誓う。

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備考

現在に戻り、サナは不自然な砂嵐を巻き起こしてアスマ班の足止めをし、サヤは砂の人形を出して彼らを悩ませ混乱させる。その間、マムシは砂の外套の下で人形たちの中に隠れる。チョウジが人形をなぎ払うと、その一つがマムシであることが判明し、彼の蛇がチョウジといのの両方に毒を盛る。医療忍術の修行と、試験に出るため綱手に懇願したことを思い出したサクラはチャクラを回復し、一撃で敵を倒し、仲間から毒を取り除き、自分をチームに入れてくれたことに感謝する。

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よくある質問

「二人の背中」でサクラは何と向き合うのか?

「二人の背中」では、サクラがかつて無力だった自分を振り返り、ナルトとサスケに完全に頼りきっていたことを見つめ直し、二人の助けなしにサヤ班を打ち破ることで自分自身の力を証明する。

この話でサヤとは何者で、何を望んでいるのか?

サヤは操り人形を操る砂隠れの下忍で、いのが取り戻すまでチョウジを操って支配下に置き、中忍試験はもう自分にとって意味がないと言い放ち、望むのは復讐だけだと告げる。

「二人の背中」でサクラはどうやってサヤ班を倒したのか?

サクラは医療忍術の修行と、中忍試験への参加を綱手に頼み込んだ日々を思い出しながらチャクラを取り戻し、たった一撃でサヤ班を倒すと、仲間を蝕んでいた毒を取り除く。

「二人の背中」に登場する回想は何か?

回想では自来也とナルトの修行の様子が描かれ、ナルトの腹の封印が弱まって九尾が四本の尾を出して自来也に襲いかかるが、その後ナルトは決して諦めないと誓う。

この話でいのとチョウジに毒を盛るのは誰か?

サヤの砂人形の中に潜み、砂の外套で身を隠していたマムシが、サクラに治療される前にいのとチョウジの両方を蛇の毒で蝕む。

出典・情報

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