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立つ

エピソード 424

孫悟空のチャクラを得たナルトは、新たに開眼した輪廻眼を操るサスケが傍らに到着する前に、マダラに熔遁螺旋手裏剣を命中させる。2人は共にマダラの輪墓の秘密を暴き、彼をサクラのいる神威の時空間へと逃亡させる。

ストーリーアーク: 十尾の人柱力誕生編
日本放送日: 2015年8月13日
英語版放送日: 2018年1月9日
オープニングテーマ: Wind
エンディングテーマ: 虹の空
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あらすじ

マダラはナルトがどうやってガイのチャクラが消え去るのを防いだのかと不思議に思い、相手の力の高まりを感じながら、少年のパンチを最後の求道玉で防ぐ。孫悟空の力を借りて、ナルトは熔遁螺旋手裏剣を作り出し、輪墓・辺獄をすり抜けながらマダラと神樹に向かって投げつける。その一撃は神樹を切り裂き、木はマダラに自身を吸収するよう促しているようで、彼はそれに応じる。ナルトはガイをリーと我愛羅の元へ運ぶ。神威の時空間では、サクラがナルトを救ってくれたオビトに感謝し、オビトは彼女に頼み事をする。一方サスケは扉間をマダラの黒い棒から解放し、二代目に自分をテレポートさせるよう頼む。

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主要な出来事

神樹を吸収して回復したマダラは自分が無敵であると宣言するが、ナルトは父親の飛雷神のクナイを拾い上げ、六道仙人モードで立ち上がる。新たに輪廻眼を開眼したサスケが傍らに現れ、彼はもはや一人ではなかった。マダラは2人の力を併せ持っていると豪語して攻撃するが、ナルトがその一撃を弾き返し、サスケは天手力で難なくかわす。2人が術の準備をする中、マダラは彼らが輪墓の仕組みを理解したことに気づく。彼は逃げるために見えない分身を犠牲にし、はたけカカシの写輪眼を奪い、サスケが千鳥鋭槍で彼を真っ二つに切り裂いたにもかかわらず、マダラは神威の時空間へとワープする。そこで彼はサクラに襲いかかる。サクラはオビトの頼みで、黒ゼツがマダラのために輪廻眼を奪う前にそれを破壊する準備をしていた。

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備考

疾風伝の第424話は「十尾の人柱力誕生」編に該当し、第673話と第674話を翻案している。サスケの輪廻眼の模様が目全体を覆っていないシーンや、マダラの腕が白く塗られたままになっている2つのカットなど、作画のミスが指摘されている。日本では2015年8月13日に、英語圏では2018年1月9日に放送され、オープニングは「風」、エンディングは「虹の空」である。

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よくある質問

NARUTO -ナルト- 疾風伝第424話ではどんな出来事が起きる?

第424話「立ち上がるために」では、ナルトが孫悟空のチャクラを込めた溶岩螺旋手裏剣をマダラに命中させ、その後新たに輪廻眼を開眼させたサスケが駆けつける。二人でマダラのリンボの仕組みを見破り、マダラを神威の空間へ、サクラのいる方へと逃げざるを得なくする。

「立ち上がるために」でナルトは孫悟空のチャクラをどう使う?

ナルトは孫悟空のチャクラを取り込んで溶岩の螺旋手裏剣を作り出し、マダラの結界術リンボをすり抜けながらそれをマダラと神樹に向けて放つ。

この話でサスケが見せる新たな能力は?

サスケは新たに開眼した輪廻眼を携えてナルトの傍らに現れ、天手力を使ってマダラの攻撃をすり抜ける。

マダラが神威の空間へ逃げるのはなぜ?

ナルトとサスケがリンボの術の秘密を見破り、サスケが千鳥槍でマダラを真っ二つに斬りつけた後、マダラは逃れるために神威の空間へと転移し、そこでサクラに狙いを向ける。

「立ち上がるために」はどの編に属する?

「立ち上がるために」はNARUTO -ナルト- 疾風伝の第424話で、十尾の人柱力誕生編に属し、原作漫画の第673話と第674話を基にしている。日本では2015年8月13日に放送された。

出典・情報

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