ナルトはサクラをかばうために間一髪で到着するが、彼女を襲った者はサスケが死んだと告げる。彼はその言葉を気にしないよう彼女に伝え、戦いが始まる。ナルトは螺旋丸で敵を倒すが、敵はチャクラの糸で彼らを結びつけ、2人の心臓を1つに繋ぐ。そのため、その心臓が鼓動を止めれば、ナルトの心臓も共に止まることになる。相手が自らの命を絶ち、ナルトを死に引きずり込もうとした時、サクラは彼を切り離そうと奮闘するが、その特殊な糸は切断を拒む。
ササメが現れ、ナルトを救うために風魔一族の札をサクラの手に押し付ける。そしてその時初めて、一行は彼らが戦っていたカブトが実はカゲロウであったことに気づく。カゲロウは、アラシがどうなったかはササメは知らない方が良いとほのめかした後、息絶える。先へ進むと、彼らはついに大蛇丸に変装したアラシを発見し、彼が本当に変わってしまったことを確認する。
第140話では、ナルトが螺旋丸で敵を倒したものの、その敵の心臓がチャクラの糸で自分自身の心臓とつながれていたことに気づき、相手が死ねば自分も死んでしまうことが判明する。
ナルトとサクラがカブトだと思い込んでいた人物は、実はフウマ一族のカゲロウであることが明らかになり、彼はアラシの運命を仄めかしながら息絶える。
サスメが駆けつけ、フウマ一族の符をサクラの手に押し付けて手助けし、ナルトの心臓を倒した相手の心臓と結びつけていたチャクラの糸から解き放つ。
アラシが大蛇丸に変装していたことが判明し、彼は本当に自分が変わったのだと一同に言い聞かせる。
この話は原作ナルトの米の国調査任務編に属し、日本では2005年6月22日に初放送された。
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