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お前は誰だ

エピソード 343

『NARUTO-ナルト- 疾風伝』第343話は、トビの仮面を剥ぎ取る。はたけカカシの神威による巧妙な策略によってうずまきナルトの螺旋丸が命中し、敵が死んだと思われていたうちはオビトであることが暴露される。

日本放送日: 2013年12月19日
英語版放送日: 2016年7月5日
オープニングテーマ: 月の大きさ
エンディングテーマ: ブラックナイトタウン
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あらすじ

九喇嘛に鼓舞されたナルトは尾獣モードへと移行してトビに突進するが、動揺したカカシは仮面の男の正体が意味するものに苦悩し、ガイが彼を正気に戻すまで立ち直れない。ナルトは、カカシやガイだけでなく九喇嘛、キラービー、牛鬼が後ろ盾にいるため自分は決して一人ではないと宣言し、その言葉がカカシを旧友の隣での戦いへと引き戻す。トビは巨大なチャクラ受信器の雨を降らせてビーと牛鬼をその場に釘付けにして応戦する。ナルトは螺旋丸を構えた影分身を先へと送り出し、本体は牛鬼の援護のもとで尾獣玉をチャージするが、トビは攻撃をすり抜けて自身の異空間へと完全に退避する。そこで彼は先の分身を発見し、カカシが攻撃だけでなく分身そのものも転送したのだと悟る。

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主要な出来事

反撃の隙を与えられず、トビは分身の螺旋丸の直撃を受けて彼の仮面は砕け散る。カカシとガイは、前の戦争で死んだと思われていた彼らの戦死したチームメイト、うちはオビトだと認識して愕然とする。ナルトが何者なのかと問い詰めると、ガイは彼らが共有する過去を説明する。オビトは、彼の行った全てが、もう一人の仲間であるのはらリンを死なせてしまったことに起因していると明かす。ナルトが打ちのめされたカカシを奮い立たせ、世界を作り変えようとするオビトの計画は阻止しなければならないと主張する中、オビトは火遁の術で激しく攻撃し、ナルトは九喇嘛の尾を使ってそれを防ぐ。その瞬間、うちはマダラがオビトの側に到着し、一行の不意を突く。

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備考

このエピソードは第598話から第600話までを翻案し、第四次忍界大戦(クライマックス)編に位置づけられており、月の眼計画の裏にいる男の長らく待ち望まれていた素顔の公開を描いている。修行の回想シーンでオビトの鼻が消えていることや、試験官の親指が欠けていることなど、二つの小さな作画ミスが指摘されている。

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よくある質問

「お前は誰だ」はナルトの何話?

「お前は誰だ」はNARUTO -ナルト- 疾風伝の第343話で、第四次忍界大戦・決着編に属し、原作漫画の第598話から第600話を基にしている。

このエピソードでトビの正体は誰と明かされる?

「お前は誰だ」では、トビの仮面が螺旋丸によって砕かれ、前の大戦で死んだとされていたはたけカカシのかつての仲間、うちはオビトであることが明かされる。

カカシはどうやってナルトの螺旋丸をトビに命中させた?

カカシは神威を使い、ナルトの影分身の攻撃だけでなくその分身自体をトビの次元へと転送し、トビが安全だと思い込んでいる隙をついて反撃の余地を与えなかった。

このエピソードでオビトは自分の行動についてどのような理由を語る?

オビトは、かつての仲間である野原リンを死なせてしまったことがすべての始まりであり、その喪失が世界を作り変えるという彼の計画へと彼を突き動かしたと明かす。

このエピソードの終盤、戦いを中断させに現れるのは誰?

ナルトがクラマの尾でオビトの火遁を防いだ、まさにその時、うちはマダラがオビトの傍らに現れ、一同を驚かせる。

出典・情報

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