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「サイの裏切り!!」の公式カバーアート
カバーアート © Masashi Kishimoto / Shueisha。ダディ・ジム本部 のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

サイの裏切り!!

マンガ話 303

サクラは、無表情の仮面の裏にサイが隠し持つわずかな感情に訴えかけ、彼の絵本こそが断ち切れない絆の証だと指摘する。第303話では、サイが第七班へと引き戻される一方、ナルトはサスケへの想いをあらためて誓う。

ストーリーアーク: 天地橋偵察任務編
: 34
日本発売: 2006年20号

主要キャラクター (3)

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あらすじ

サイは侵攻に加担したことへの罪の意識などないと言い張るが、サクラは彼の描いた絵本にこそ、隠された感情の存在が表れていると反論し、兄との絆は本当には断ち切れないはずだと指摘する。その言葉にサイは興味を引かれる。血のつながりはなかったものの、彼はかつて、二人が築いた家族の証として絵本を兄に渡すつもりだったと認める。第七班はサイを拘束し、サスケ捜索の準備を整える。サイが無駄な努力だとナルトに警告すると、ナルトはサスケとの友情だけは何としても守り抜くと言い放つ。

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主な出来事

サクラはサイの絵本を用いて、彼自身が否定する感情の存在を暴き出す。サイは、未完成のその絵本が義兄との絆の証として描かれたものだったと明かす。第七班はサイを拘束したうえでサスケの追跡に出発し、ナルトは彼との友情を守り抜くと誓う。

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備考

本話は「天地橋偵察任務編」に属し、単行本第34巻に収録されている。

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よくある質問

この話でサイは木ノ葉を裏切ったのか?

「サイの裏切り!!」でサイは、侵入計画に手を貸したことに罪悪感を覚えていないと認めるが、サクラは彼の絵本こそ、義理の兄との断ち切れない絆を含め、彼の中にまだ埋もれた感情がある証拠だと主張する。話の終わりには第7班がサイを取り押さえてサスケを探しに出発し、これはサイが仲間に背を向けるのではなく、仲間の側へ戻ろうとしていることを示している。

サクラはサイの感情に訴えかけるために何を使うのか?

サクラはサイの未完成の絵本を、表面上の無感情な態度とは裏腹に本物の感情を持てる証拠として指摘する。彼女は、義理の兄との絆はサイが本当には断ち切れないものだと主張し、その考えは明らかにサイの興味を引く。

サイの絵本はもともと何を表すものだったのか?

サイは、自分と義理の兄は血のつながった兄弟ではなかったものの、二人で分かち合った家族の証として、未完成の絵本を彼に贈るつもりだったと明かす。

サイが取り押さえられた後、ナルトは何を誓うのか?

第7班がサイを拘束してサスケを探す準備を整えた後、サイはナルトにその努力は無駄だと警告する。ナルトはそれに対し、どんな代償を払ってでもサスケとの友情を守り抜くと宣言する。

「サイの裏切り!!」はどの編・単行本に属している?

「サイの裏切り!!」は漫画『NARUTO』第303話であり、天地橋偵察任務編の一部として単行本第34巻に収録されている。

出典・情報

サイの裏切り!!についてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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  • 映画ページ: 劇場版ポスターおよびキービジュアル、スタジオぴえろおよび東宝提供。
  • ゲームページ: NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームシリーズの公式パッケージアート、バンダイナムコ提供。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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