『BORUTO』第40話「見えない術」では、組織「殻」(カラ)の一員であるボロが、うずまきボルトもカワキも感知も吸収もできない毒霧を使い、二人を瞬時に麻痺させて第七班を退却へと追い込む。これがこの話のタイトルとなっている術である。
第七班とカワキがボロを倒せないのは、ボルトの螺旋丸やミツキの毒蛇による攻撃を受けても、あらゆる傷から自己再生してしまい、彼らが与えるダメージよりも早く回復してしまうためである。
ボロは、ナルトが自分の運ぶ容器の中に封印されていることを明かし、その容器をカワキに投げ渡しながら、封印を安全に解けるのは二尊(ジゲン)だけだと警告する。
カワキは卦を使い、ボロが放つ酸の波を吸収してナルトが封印された容器を守り、それが無傷であることを確かめる。
ボロの毒霧でボルトとカワキが麻痺した後、うちはサラダはこのままでは敗れるだけだと主張して退却を強く求め、まずボロの術への対抗策を考える必要があると訴え、忍にとって連携こそが基本であるとカワキに思い出させる。
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