「鮫切り」の異名を持つバスティーユは、仮面を被った海軍中将。マリンフォード頂上戦争に参戦し、後に藤虎大将の下でドレスローザにも赴任した。巨大な斬馬刀を操るが、そのプライドが災いし、サボの手によって屈辱的な敗北を喫した。
海兵として、バスティーユは確固たる正義感を持っており、軽率な行動をとる後輩には苛立ちを見せ、同僚のメイナードの無謀な行動を叱責した。しかし、部下のことは気にかけており、サボには近づかないよう警告した。また、電話の相手の名前と登録番号を要求して本物の海兵であるか確認することで、敵によるドレスローザ東港の乗っ取りを暴露するなど、抜け目ない一面も見せた。語尾に「~だら」とつける口癖がある。
エースの処刑が決まった時、バスティーユはマリンフォードに出頭し、他の中将達と並んで白ひげ海賊団に立ち向かったが、シャンクスが休戦を呼びかけると矛を収めた。ドレスローザでは藤虎の下で再登場し、コリーダコロシアムの外で出場する犯罪者達を逮捕するために待機し、剣闘士の「ルーシー」の正体がルフィであることを見抜いた。ドフラミンゴの鳥カゴによる混乱の中、彼は命令を伝達し、おもちゃの家でフランキーを包囲した。ドフラミンゴへの道を塞ぐ海兵達の前にサボが立ちはだかると、バスティーユは自ら革命軍に突撃したが、剣を粉砕され、仮面を掴み潰されてしまった。数日後、治療を受け新しい仮面を被った彼は、盗まれた電伝虫が自分の通信に応答したことで不審に思い、東港が陥落したことに気付き、全軍をそこに集結させたが、藤虎がドレスローザの瓦礫を浮き上がらせたことで手出しできずフラストレーションを募らせた。彼は下級海兵を指揮し、バスターコールの艦隊を率いるために召集されるほどの権限を持ち、武装色と見聞色の覇気を操り、サボに破壊されるまではその重量にもかかわらず巨大な斬馬刀「鮫切包丁」を片手で振り回していた。
「鮫切り」の異名を持つバスティーユは、仮面を被った海軍本部中将であり、マリンフォード頂上戦争で戦い、後に藤虎大将の下でドレスローザにも出向きました。
バスティーユは種族としての巨人族ではなく、身長291センチメートルという通常の約2倍の高さを持つ人間です。
バスティーユは海軍本部中将の階級にあり、武装色と見聞色の覇気の両方を操ります。
ドレスローザでドフラミンゴへの道を塞ぐ海軍にサボが立ち向かった際、バスティーユは彼に直接突撃しましたが、サボに剣を粉砕され、仮面も砕かれました。これによりバスティーユは治療を受け、新しい仮面を用意せざるを得なくなりました。
バスティーユは「鮫切包丁」と呼ばれる巨大な斬馬刀を使用し、その重さにもかかわらず片手で振り回していましたが、ドレスローザでのサボとの激突で破壊されました。
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