2人の対象の年齢を入れ替えるパラパラの奇妙な呪文。大人になりたがる者と若返りたがる者という2人の秘められた願いを感じ取った後、彼女はうさぎとちびうさにこれをかけ、2人がそれを解くまで効果が続く。
パラパラによって唱えられるこの呪文は、命中した人物の年齢を交換する。アマゾン・ストーンの力により、原作漫画、アニメ版、『Crystal』にそれぞれ1回だけ登場する。その対象はうさぎとちびうさであり、大人になりたいという願いと子供のままでいたいという相反する欲望がこの魔法を招き寄せる。
原作漫画では、アマゾネス・カルテットが鏡越しに2人のヒロインを覗き見して心を読み、一方が大人になることを望み、もう一方が子供時代を望んでいることを知る。パラパラは戦士たちが普通の姿に戻る瞬間に合わせて呪文を唱え、変化が終わると肉体の変化以外に特別な効果を伴わずに2人の年齢がすでに入れ替わっている。第158話のアニメ版では、戦闘中に同じ言い合いを耳にしたパラパラが、手首を合わせたまま指を開いて両手を合わせ、それをひねることで両者の年齢を反転させ、双方の願いを叶える。
アマゾネス・カルテットのパラパラが唯一の使用者である。原作漫画ではうさぎとちびうすがムーン・クライシス・メイクアップを唱えることで次の話で効果が解除され、アニメ版ではペガサスの助けによって同話内で解決される。アニメ版でこの呪文の効果が続いている間、セーラーちびムーンはトゥインクル・エールを使用できなくなる。
オポジット・オーブを唱えるのは、アマゾネス・カルテットのパラパラのみである。
「オポジット・オーブ」は、命中の対象となった2人の年齢を入れ替える。一方が大人になりたがり、もう一方が子供になりたがっていることを知ったパラパラが、うさぎとちびうさに対して使用する。
アニメでは、セーラーちびムーンとセーラームーンがペガサスの助けを借りることで、同じエピソード内でオポジット・オーブの呪縛から脱出します。
漫画版において、オポジット・オーブによって引き起こされた年齢の入れ替わりは、次の話でうさぎとちびうすが「ムーン・クライシス・メイク・アップ」を唱えることで解除されます。
アニメにおいてこの術の持続中、セーラーちびムーンはトゥインクル・エールを使用する能力を失います。
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