通算第82話、R編第36話では、未来を目指すセーラー戦士たちが時空の扉の番人セーラープルートと出会い、さらにエスメロードがちびうさの抹殺を目論んで時空回廊に仕掛けた罠と対峙する。
未来を目指すセーラームーンと仲間たちは、「時空の扉」の孤独な番人であるセーラープルートと対面する。プルートは彼女たちのために扉を開くが、エスメロードが道中に罠を仕掛けていたことが判明する。エスメロードはドロイドを送り込み、ちびうさを捕らえた上でセーラームーンを生かしておく必要がなくなったとして子供を抹殺するよう命じる。
合体技「セーラー・プラネット・アタック」によって戦士たちがドロイドを撃破し、その先の時代へと繋がるゲートを突き進むことで決着を迎える。この戦いは合体技の初使用であるとともに、ドロイドが敵の怪人(今週の怪人)として登場する最後の機会となった。
「未来への旅立ち! 時空回廊の戦い」では、セーラー戦士たちが未来へと旅立ち、時空の扉を守る一人の番人セーラープルートと出会うが、ちびうさを捕らえて始末するようエスメロードから命じられたドロイドに遭遇してしまう。
このエピソードは、セーラー戦士たちがエスメロードのドロイドを撃破するために使用した合同技「セーラー・プラネット・アタック」の初披露となる。
「未来への旅立ち!時空回廊の戦い」において時空の扉を守っているのはセーラープルートであり、彼女はセーラー戦士たちが未来へ向かって進めるように通路の封印を解除する。
はい。本話で倒されたドロイドが、シリーズ中でドロイドが今週の怪人として登場する最後の機会となります。
DiCによる吹き替え版では、1998年12月11日の北米公開に伴い、このエピソードのタイトルが『Future Shocked』に変更され、合体攻撃の名前も『セーラー・プラネット・パワー』に変更された。
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