ブラック・レディへと変貌したちびうさの姿にセーラー戦士たちは驚愕する。ワイズマン、サフィール、デマンドが参戦して戦士たちを攻撃し、ブラック・レディは2本目の邪黒水晶のモノリスが立ち上がったことで全てが消滅し始めていると警告する。彼女はタキシード仮面にセーラームーンを攻撃するよう命じ、彼がそれに従うと、自らもセーラームーンを襲撃し、ワイズマンの煽りを受けて3本目のモノリスを地球に降臨させる。
デマンドはワイズマンの洗脳を振り払うもののサフィールを殺害せざるを得なくなり、その後ワイズマンを攻撃してフードの姿が空虚な骨の傀儡であることを暴く。空が黒く染まり、惑星ネメシスが降臨して自らがワイズマンそのものであると宣言する。セーラームーンは惑星が王宮を押し潰すのを防ごうと必死に耐える。ブラック・レディはタキシード仮面にセーラームーンの「幻の銀水晶」を奪わせ、彼が正気を取り戻すものの、行動を起こす前にブラック・レディが水晶を奪い取る。
未来の危機を察知したプルートは、時の番人として課せられた「3つの禁忌」のために持ち場を離れられずにいたが、ダイアナが代わりに時の扉を見張ると申し出る。クリスタル・トーキョーに到着したプルートは、両方の銀水晶を手に持つブラック・レディを発見する。そこへデマンドがブラック・レディを襲って2つの水晶を奪い取り、それらを接触させようとする。プルートはそれを合わせれば過去と未来の全てが消滅すると警告する。
本話では、ブラック・レディが、洗脳されたタキシード仮面、ワイズマン、サフィール、プリンス・デマンドとともにセーラー戦士たちを襲う。
プリンス・デマンドはワイズマンの支配を脱するが、実の弟であるサフィールを自らの手で殺すことを余儀なくされる。
デマンドがワイズマンを攻撃した際、フードを被った姿は空洞の骨の傀儡にすぎないことが判明し、さらに惑星ネメシス自体が降臨して自らこそがワイズマンであると宣言します。
ブラック・レディが洗脳されたタキシード仮面を利用してセーラームーンの『幻の銀水晶』を奪い、その後プリンス・デマンドがブラック・レディから2つの『幻の銀水晶』を奪い取ります。
セーラープルートは、プリンス・デマンドの企み通りに過去と未来の『幻の銀水晶』を接触させれば、両方の時間軸のすべてが消滅してしまうと警告している。
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