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Battle Hour 2026で押さえておきたいすべて
ドラゴンボール Games Battle Hour 2026は、4月18日(土)と4月19日(日)の両日、ロサンゼルスのShrine AuditoriumとExpo Hallで開催される。入場は無料で、すべてのステージイベントは公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。今年で6回目を迎えるこのイベントは、バンダイナムコが現行のドラゴンボールゲーム全作品の年間情報をファンにまとめて届ける唯一の週末であり、今回のスケジュールはいつにも増して濃密だ。
開催日時と視聴方法
開場は両日とも午前9:00。Day 1は午前11:00(PDT)にドラゴンボール超 ブロリーの上映でスタートし、午後1:00(PDT)からはドラゴンボール 激神スクワドラのスペシャルプロデューサーマッチへと続く。大型ニュースが飛び出すのはDay 2だ。FighterZ Masters Showdownの予選が午前9:00(PDT)に火蓋を切り、Dragon Ball Super Special Panelが午後1:15(PDT)、Battle Hour Timesのニュース枠が午後1:35(PDT)から、そしてMasters Showdownの決勝が午後2:30(PDT)にフィナーレを飾る。出展タイトル一覧
参戦タイトルのラインナップは過去最多の充実ぶりだ。Dragon Ball FighterZ、Sparking! ZERO、Xenoverse 2、ドッカンバトル、Legends、激神スクワドラ、Super Card Game Fusion World、Super Card Game Masters、そして新作AGE 1000。ドラゴンボールの名を冠し、開発チームが動いているタイトルなら、必ずどこかの会場に姿を見せる。最新動画すべて見る
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AGE 1000がついに本格的にベールを脱ぐ
週末最大の注目ポイントは、2026年1月末のドラゴンボール元気祭りでバンダイナムコが発表した新作プロジェクトAGE 1000だ。あの時はティザートレーラーと「続報はBattle Hourで」という予告だけが公開された。その続報が、いよいよこの日にお披露目される。
現時点で判明していること
バンダイナムコはAGE 1000について、鳥山明氏が構築する新たなドラゴンボールの世界で、オリジナルキャラクターと鳥山氏自身がデザインを手がけた完全新規の主人公が登場するタイトルだと説明している。発売は2027年を予定。それ以外のジャンル、プラットフォーム、ストーリーのスケールについては一切公式発表されていない。ネット上では数ヶ月前からXenoverseの精神的後継作ではないかという憶測が飛び交っているが、バンダイナムコはあえて情報を伏せており、午後1:35(PDT)のBattle Hour Timesで大きな花火を打ち上げる構えだ。その他の注目発表
Battle Hour Timesでは、Sparking! ZERO、Xenoverse 2、ドッカンバトル、Legends、激神スクワドラにもそれぞれのスポットライトが当てられる。Sparking! ZEROは2026年2月にNintendo SwitchおよびSwitch 2向けに配信されたHero of Justice DLCパックの勢いに乗っている最中であり、今年後半に向けた新コンテンツのティザーが披露される可能性はほぼ確実だ。激神スクワドラはBattle Hourステージの新顔で、そのプロデューサーをDay 1に登壇させたことは、このスマホタイトルを据え置き機の主力と肩を並べる存在として本気で推していくというバンダイナムコの意思表示だ。ドラゴンボール ワイフアートワークギャラリーを見る
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FighterZ Masters Showdownがメインイベント
競技勢にとって週末の目玉はDragon Ball FighterZ Masters Showdownだ。8人のプレイヤーがタイトルをかけて激突する。6名は過去の大会での結果で出場権を獲得、1名はEVO France準優勝者、残り1枠は現地予選で決定する。








