
スーパーダイバーズ第19話に3人の人造人間が登場
アスカのスーパーダイバーズチャンピオンシップへの道に新たな試練
2026年5月2日に日本で発売された最強ジャンプ2026年6月号には、ドラゴンボール スーパーダイバーズの第19話「極限へ!3人の人造人間チーム!」が掲載されている。このエピソードでは、最強のスーパーダイバーを目指して特訓中のスーパーダイバーズスクールの生徒、アスカ・オオマイの物語が続く。チャンピオンシップが近づく中、大会を前に人造人間のチームがアスカたちの部隊にバトルを挑む。ドラゴンボール スーパーダイバーズは、デジタルカードゲームであるドラゴンボール スーパーダイバーズの公式タイアップ漫画であり、集英社が低年齢層向けに発行するドラゴンボール雑誌、最強ジャンプで毎月連載されている。
今号にはドラゴンボール エスディーの掲載はなし
ドラゴンボールのメインストーリーを長きにわたってギャグ風にリメイクしているドラゴンボール エスディーは、2026年6月号には掲載されなかった。前話となるエスディー第123話「緊急停止コントローラー」は2026年5月号に掲載され、人造人間18号を停止させる装置をクリリンが使えなかったセル編の続きが描かれていた。最強ジャンプではエスディーとスーパーダイバーズの両方が毎月掲載されるとは限らず、どちらかのシリーズが休載することは年間を通して定期的に発生する。
フュージョンワールドの付録カード
ブルーゴテンクスが最強ジャンプを通じてフュージョンワールドに参戦
最強ジャンプ2026年6月号には、ドラゴンボール スーパーカードゲーム フュージョンワールドの付録バトルカードが同梱されている。このカードにはアニメ風のイラストが描かれた超サイヤ人ブルーゴテンクスがデザインされており、この形態を中心とした独自のゲームプレイパッケージが付属している。雑誌の付録は、集英社がフュージョンワールドのプロモカードを発行するための主なルートの一つであり、ブルーゴテンクスの付録はそのパイプラインの最新の追加要素である。
プロモカードシステムの仕組み
フュージョンワールドは、2024年に従来のドラゴンボール スーパーカードゲームに代わってバンダイから発売されたトレーディングカードゲームである。最強ジャンプやブイ・ジャンプの雑誌プロモカードは、カジュアルなプレイとトーナメントの両方での使用を目的としており、そのほとんどが同梱されている号の限定品である。ある号の印刷分が完売すると、その号のプロモカードは通常、二次流通市場でしか入手できなくなる。
今号で言及された今後のカードゲームのリリース予定
スーパーダイバーズ第10弾フューリアス・アタックが5月21日に登場
最強ジャンプ6月号では、ドラゴンボール スーパーダイバーズのデジタルカードゲーム第10弾となるフューリアス・アタックが、5月21日に日本でリリースされることも確認された。フューリアス・アタックでは、ジーティー時代のキャラクターや映画の悪役がスペシャルカードとして追加され、標準的なドラゴンボール超のラインナップを超えてプレイ可能なキャラクターが拡大する。スーパーダイバーズは最強ジャンプの漫画の基盤となっているデジタルカードゲームのタイアップであり、基礎となるゲームで新しいキャラクターがプレイ可能になるにつれて、新しいセットのリリースが漫画のストーリーラインを前進させる。
フュージョンワールドのブースターセットのスケジュール
同号では、日本では6月13日、英語版では6月12日に予定されている、フュージョンワールドの次のブースターセットの概要も説明されている。今号ではブースターセットの完全な収録内容は記載されていないが、海外と日本のプレイヤーに向けた6月の同時リリースが確認されている。最強ジャンプは定期的に、発売日の1か月から2か月前にセットのリリースカレンダーを公開しており、6月のフュージョンワールドのリリースは、スーパーダイバーズのフューリアス・アタックのリリースに続き、今号で確認された2番目のリリース日程となる。







