
アーモンドはターレスクラッシャー軍団のメンバーであり、映画ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦の悪役である。獄中脱獄後にターレスに加わった元銀河犯罪人で、部隊の副司令官を務めている。
アーモンドは銀河パトロールに逮捕され、小規模な施設惑星Nuttsに投獄されていた悪名高い犯罪人であった。ターレスがこの惑星を攻撃した際に彼の獄中生活は終わり、アーモンドは脱獄する機会を得た。アーモンドの凶暴性に感心したターレスは彼をクラッシャー軍団に採用し、彼は副司令官となった。
クラッシャー軍団が神精樹をターゲットとして地球を狙った際、アーモンドはエリアをクリアしてダイーズが種を植えることができるようにした。地球の防衛者との戦闘中、アーモンドはクリリンに直面し、彼を倒した。素手で気円斬をキャッチすることで彼の頑強さを実証した。しかし、孫悟空が界王拳を発動して全クラッシャー軍団に攻撃した際、アーモンドは仲間たちと共に殺された。
アーモンドは「マイティターレス」と指導者を呼びながら、ターレスに対する深い敬意と組み合わされた凶暴な性格によって特徴付けられている。彼のパワーレベルは9,100と記載されている。
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