紫龍は、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』のコラボレーションにおいてNERVが投入する龍型の対ゴジラ兵器であり、『メタルギア』シリーズのデザイナー・新川洋司がデザインを手掛けた決戦兵器である。自衛隊の「機龍」計画の技術的知見を基に開発され、直立姿勢と、尻尾による攻撃を主とする低姿勢の獣型形態を切り替えて戦闘を行う。
紫龍は2つの形態で運用される。直立した人型姿勢の「Eモード」と、機動性を高め尻尾を主武装とする前傾姿勢の「Gモード」である。背脊から尾にかけてはプログレッシブナイフと同原理の小型ブレードが立ち並び、高振動粒子によって対象を分子レベルで切断する。近接戦闘用として両腕に装備された「対怪獣戦闘用ブレード」により、強力な格闘攻撃力を発揮する。
紫龍は『ゴジラ対エヴァンゲリオン』のコラボレーションに登場する竜型の対ゴジラ兵器で、自衛隊の従来の機龍シリーズから引き継がれた技術データを基に、NERVの対ゴジラ部隊が開発発注した機体です。
「メタルギア」シリーズを手掛けたアーティストの新川洋司が、「ゴジラ対エヴァンゲリオン」のコラボレーションのために紫龍をデザインしました。
紫龍には、直立した人型姿勢をとるEモードと、機動性を高めて尻尾を主兵装として運用する前傾姿勢のGモードの2つの戦闘モードが存在する。
紫龍は、プログレッシブ・ナイフと同じ原理で動作する小型の高振動刃が背中から尾にかけて列状に配置されているほか、近接戦闘用に両腕に固定された対怪獣格闘用ブレードを使用する。
玩具メーカーの千値練は、新川洋司の監修のもとT-REXが原型を手掛けた全高約180mmの「RIOBOT 紫龍」フィギュアを、2017年7月23日に税抜20,000円で発売しました。
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