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紫龍は、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』のコラボレーションにおいてNERVが投入する龍型の対ゴジラ兵器であり、『メタルギア』シリーズのデザイナー・新川洋司がデザインを手掛けた決戦兵器である。自衛隊の「機龍」計画の技術的知見を基に開発され、直立姿勢と、尻尾による攻撃を主とする低姿勢の獣型形態を切り替えて戦闘を行う。

読み: NERV 対G専用決戦兵器 紫龍 試作初号機
種別: 対怪獣決戦兵器
モード: E Mode (upright), G Mode (forward-leaning)
シリーズ: GODZILLA vs EVANGELION
生死: 不明
デザイナー: Yoji Shinkawa
運用者: NERV (Rebuild)
別名: Shiryū
フィギュア発売日: 2017-07-23 (Sen-ti-nel RIOBOT, 20,000 yen)
初登場: ぱちんこ ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクトG
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概要

コラボレーションの設定において、NERVの対ゴジラ防衛構想部隊が、東京を何度も破壊してきた怪獣(NERVは使徒と同等の脅威と位置付けている)に対抗するために開発した試作兵器。かつて自衛隊が開発した「機龍」シリーズの技術データがプロジェクトの基盤となっている。現実世界においては、『メタルギア』シリーズのアートディレクターである新川洋司がデザインを担当した。

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機能

紫龍は2つの形態で運用される。直立した人型姿勢の「Eモード」と、機動性を高め尻尾を主武装とする前傾姿勢の「Gモード」である。背脊から尾にかけてはプログレッシブナイフと同原理の小型ブレードが立ち並び、高振動粒子によって対象を分子レベルで切断する。近接戦闘用として両腕に装備された「対怪獣戦闘用ブレード」により、強力な格闘攻撃力を発揮する。

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主な使用者

NERVの対ゴジラ防衛構想部隊が本試作機を運用する。当初は「NERV製 対G兵器」の仮称で発表された。玩具メーカーの千値練(SENTINEL)が全高約180mmのRIOBOTフィギュアとして立体化。コジマプロダクションの新川洋司による監修のもとT-REXが原型を手掛け、2017年7月23日に税別20,000円で発売された。その後、ガンメタリック塗装の「紫龍 改」も登場。2024年9月には『Pゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G』への登場が発表された。

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よくある質問

『ゴジラ対エヴァンゲリオン』のコラボにおける紫龍とは何ですか?

紫龍は『ゴジラ対エヴァンゲリオン』のコラボレーションに登場する竜型の対ゴジラ兵器で、自衛隊の従来の機龍シリーズから引き継がれた技術データを基に、NERVの対ゴジラ部隊が開発発注した機体です。

紫龍をデザインしたのは誰ですか?

「メタルギア」シリーズを手掛けたアーティストの新川洋司が、「ゴジラ対エヴァンゲリオン」のコラボレーションのために紫龍をデザインしました。

紫龍の2つの戦闘モードは何ですか?

紫龍には、直立した人型姿勢をとるEモードと、機動性を高めて尻尾を主兵装として運用する前傾姿勢のGモードの2つの戦闘モードが存在する。

紫龍はどのような武器を使用するのか?

紫龍は、プログレッシブ・ナイフと同じ原理で動作する小型の高振動刃が背中から尾にかけて列状に配置されているほか、近接戦闘用に両腕に固定された対怪獣格闘用ブレードを使用する。

フィギュア「RIOBOT 紫龍」はいつ発売されましたか?

玩具メーカーの千値練は、新川洋司の監修のもとT-REXが原型を手掛けた全高約180mmの「RIOBOT 紫龍」フィギュアを、2017年7月23日に税抜20,000円で発売しました。

出典・情報

紫龍についてもっと知りたいですか?Fandomのドラゴンボールウィキにコミュニティノート付きの専用ページがあります。

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