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セメダイン

キャラクター

凡戸固次郎の持つ「セメダイン」は、頭部から強力な接着液を噴射する能力。噴射した液体は対象をその場に固着させたり、足元に塗りたくることで進入不可の地帯を作り出したりすることができ、凝固速度も自ら調整可能である。

個性の種類: 突然変異
個性の射程: Medium Range
弱点: Dissolved by Acid
初登場: 第29話
アニメ初登場: 第17話
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概要

「セメダイン」は、雄英高校1年B組凡戸固次郎が持つ中距離型の異形形“個性”。原作漫画第29話、アニメ第17話で初登場した。

その名称は実在の企業に由来しており、日本の接着剤メーカー「セメダイン株式会社」から採られている。

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仕組み

凡戸の頭部にある開口部から接着剤状の液体が噴出する。液体が着弾した後の挙動は調整可能で、素早く硬化させて対象を固定することも、粘着性を維持させて触れる危険な領域を作り出すこともできる。乾燥にかかる時間は固定されておらず、状況に応じて凡戸が調節する。

明確な弱点は化学的な反応であり、酸を浴びると接着成分が分解・溶解してしまう。必殺技として「グルースコール」(Glue Squall)が存在し、広範囲に接着液を降らせて一帯をべたつく粘着地帯に変え、接触した者の自由を奪う。この技は合同訓練編で披露された。

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主な使用者

使用者は凡戸固次郎のみである。なお、似た性質の能力としてオール・フォー・ワンが所有する名称不明の接着“個性”が存在し、破壊された物体をその場で瞬時に接合・修復することができる。

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よくある質問

凡戸固次郎の“個性”は何ですか?

凡戸固次郎の“個性”は「セメダイン」で、頭部の穴から接着液を噴射できる異形形の能力である。彼は1年B組に所属しており、原作漫画の第29話で初めて使用した。

“個性”「セメダイン」はどれほど強力ですか?

「セメダイン」は、凡戸固次郎が速乾性の接着剤で相手をその場に固定したり、広範囲に付着性のある物質を散布したりできる“個性”です。必殺技の「ボンドスコール」は地域全体を覆い、触れた者の動きを奪うことができます。主な弱点は、酸によって接着剤が溶かされてしまう点です。

「セメダイン」という名称の由来は何ですか?

セメダインという名前は、接着剤の製造・販売を行う実在の日本企業「セメダイン株式会社(CEMEDINE CO., LTD.)」に由来しています。原作漫画では「セメダイン」と表記され、「せめだいん」と読みます。

凡戸固次郎の必殺技は何という名前ですか?

凡戸固次郎の命名された必殺技は「グルースコール」(英語表記: Glue Squall、読み: Gurusukoru)です。広範囲に粘着液を撒き散らして周囲一帯をべたつかせ、接触した者を誰でも捕らえます。

『僕のヒーローアカデミア』で“セメダイン”のような“個性”を持つ者は他にいますか?

“セメダイン”の既知の能力者は凡戸固次郎のみですが、他でも類似した能力が存在します。オール・フォー・ワンは名称不明の接着系“個性”を保持しており、壊れた破片をその場で接合できる粘着物質を生み出します。

出典・情報

セメダインについてもっと知りたいですか?Fandomの『My Hero Academia』ウィキにコミュニティノート付きの専用ページがあります。

Fandomで見る

本記事はダディ・ジム本部が『My Hero Academia』のアニメ、漫画、および公式資料に基づいて独自に執筆したものです。『My Hero Academia』の原作は堀越耕平、出版は集英社、アニメーション制作はボンズです。『My Hero Academia』および登場キャラクターの権利はすべて各権利者に帰属します。話数や章の出典は該当箇所に明記しています。

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